2012.05.13
らくらく市25周年記念誌のつどい(仮)予告
3月末に発行した、らくらく市25周年記念誌『らくらくこうほく25年 この街でともにらくらくと生きていこう』を素材に、軽く食事しながら、らくらく市の25年を振り返る「つどい」を、6月に行うことになりました。
6月29日(金)
午後6時〜8時半
大豆戸地域ケアプラザ
参加費など未定
くわしくは、決まり次第掲載します。
6月29日(金)
午後6時〜8時半
大豆戸地域ケアプラザ
参加費など未定
くわしくは、決まり次第掲載します。
2012.04.09
横浜緋桜が満開!
今日、2012年4月9日、横浜の桜(ソメイヨシノ)が満開宣言!(中区山手町にある横浜地方気象台の発表)
港北区でも満開です。
横浜には、横浜の桜があります! しかも、港北区発祥!!
その名も「横浜緋桜」。
参照:横浜緋桜(シリーズ わがまち港北)
例年、ソメイヨシノよりも先に咲き始めますが、極寒の冬だった今年はほとんどソメイヨシノと同時に開花、今がまさに見頃です。
華やかな濃い桃色の花。

明後日は天気が荒れるとの予報ですので、見頃は明日までかもしれません…
写真は、新横浜駅前公園の横浜緋桜です。4月8日撮影。
港北区でも満開です。
横浜には、横浜の桜があります! しかも、港北区発祥!!
その名も「横浜緋桜」。
参照:横浜緋桜(シリーズ わがまち港北)
例年、ソメイヨシノよりも先に咲き始めますが、極寒の冬だった今年はほとんどソメイヨシノと同時に開花、今がまさに見頃です。
華やかな濃い桃色の花。

明後日は天気が荒れるとの予報ですので、見頃は明日までかもしれません…
写真は、新横浜駅前公園の横浜緋桜です。4月8日撮影。
2012.04.09
4月9日実行委員会で25周年記念誌配布
4月9日(月)、2012年度第1回のらくらく市実行委員会を開催しました。
15団体から実行委員の方が出席され、25周年記念誌を配布しました。
記念誌発行後、記念誌の内容の「共有・深化」をはかるためにと、
(1)読後感想の募集
(2)集い「記念誌を発行して」の開催
(3)『25周年記念誌のおまけ』(仮題)の発行
の3点が事務局長から提案されました。
(1)の感想については、これから配布する記念誌に「感想カード」を挿入し、FAXや当ブログへのコメントなどで送ってもらうことになりました。
(2)は、出版記念の会というより、らくらく市の25周年を記念した講演会とすることになりそうです。開催時期は6月中の予定。
(3)は、(1)の感想のまとめだけでなく、記念誌の補遺版とすることを事務局長は構想されているようでしたが、再検討することになりました。
●2012年らくらく市は…
今年のらくらく市も、菊名地区センターの「菊名文化祭」最終日と同日開催となります。
今のところ決定ではありませんが、10月28日(日)となる見込みです。
●実行委員会日程
今後の実行委員会日程は、
7月9日、9月10日、12月10日(いずれも月曜日)の予定です。
●2013年らくらく市は…?
会場の港北図書館・菊名地区センターの建物が耐震補強を兼ねた大規模改修に入る見込み。
会場変更などを想定しなければならないかもしれません。
☆若い世代に期待!!
今年の実行委員のなかに、25歳、つまり「らくらく市」が始まった年に生まれた青年がいらっしゃいました!
ここ数年、参加団体の福祉施設の職員も若返り、らくらく市の設営などで若い力を発揮してくれています。
25年前は若造だった私「情報ひろば」管理人などはもはや「前期高齢者」に近づきつつあります。若い人たちにバトンタッチしていかなければ、「らくらく市」の存続はあり得ないとさえ思いますが、25歳の実行委員の登場に出席者から感嘆の声しきり(!?) らくらく市の今後に光明が射した思い、とは少し大げさですか?
手前味噌のようですが、25周年記念誌は若い世代にこれまでのあゆみを伝えるメディアとして生きると思います。各参加団体の方々、そして関係各方面の方々、ぜひ、記念誌を「活用」していただければ幸いと存じます。
15団体から実行委員の方が出席され、25周年記念誌を配布しました。
記念誌発行後、記念誌の内容の「共有・深化」をはかるためにと、
(1)読後感想の募集
(2)集い「記念誌を発行して」の開催
(3)『25周年記念誌のおまけ』(仮題)の発行
の3点が事務局長から提案されました。
(1)の感想については、これから配布する記念誌に「感想カード」を挿入し、FAXや当ブログへのコメントなどで送ってもらうことになりました。
(2)は、出版記念の会というより、らくらく市の25周年を記念した講演会とすることになりそうです。開催時期は6月中の予定。
(3)は、(1)の感想のまとめだけでなく、記念誌の補遺版とすることを事務局長は構想されているようでしたが、再検討することになりました。
●2012年らくらく市は…
今年のらくらく市も、菊名地区センターの「菊名文化祭」最終日と同日開催となります。
今のところ決定ではありませんが、10月28日(日)となる見込みです。
●実行委員会日程
今後の実行委員会日程は、
7月9日、9月10日、12月10日(いずれも月曜日)の予定です。
●2013年らくらく市は…?
会場の港北図書館・菊名地区センターの建物が耐震補強を兼ねた大規模改修に入る見込み。
会場変更などを想定しなければならないかもしれません。
☆若い世代に期待!!
今年の実行委員のなかに、25歳、つまり「らくらく市」が始まった年に生まれた青年がいらっしゃいました!
ここ数年、参加団体の福祉施設の職員も若返り、らくらく市の設営などで若い力を発揮してくれています。
25年前は若造だった私「情報ひろば」管理人などはもはや「前期高齢者」に近づきつつあります。若い人たちにバトンタッチしていかなければ、「らくらく市」の存続はあり得ないとさえ思いますが、25歳の実行委員の登場に出席者から感嘆の声しきり(!?) らくらく市の今後に光明が射した思い、とは少し大げさですか?
手前味噌のようですが、25周年記念誌は若い世代にこれまでのあゆみを伝えるメディアとして生きると思います。各参加団体の方々、そして関係各方面の方々、ぜひ、記念誌を「活用」していただければ幸いと存じます。
2012.03.17
らくらく市25周年記念誌 まもなく刊行!!

「らくらく市」が2011年でスタートから25周年を迎えたのを記念して、参加団体からのメッセージや「らくらく市」と参加団体、地域の歴史を記録した冊子をつくることになり、昨年11月より製作を進めておりましたが、いよいよ2012年3月末に刊行の運びとなりました。
参加団体の皆様には、4月9日に開催するらくらく市実行委員会で配布します。
また、関係団体や港北図書館などにも寄贈する予定です。
ご寄稿、ご協力、ご協賛いただきました皆様、心より感謝申し上げます。
【おもな内容】
初めの一歩、あの頃の思い出(らくらく市の「言い出しっぺ」の二人、山方さんと志村さんの対談)
らくらく市のあゆみ(らくらく市と参加団体の歴史、地域や世界の動きを記した年表)
「らくらくネット」のあゆみ(広報紙から当ブログに至る歴史をふりかえる)
参加団体からのメッセージ(2011年らくらく市参加団体から)
らくらく市のアルバム(2006年、20周年記念ステージ企画以来の写真をカラーで)
【サイズなど】
B5判 64ページ(うち、カラー8ページ)
入手についてなど、お問い合わせは当ブログのメールフォームでお願いします。
2012.02.08
大倉山で二つの映画祭:2/25-26, 3/18
2月25日〜26日 大倉山ドキュメンタリー映画祭
そして
3月18日 港北ふるさと映画祭
どちらも市民がつくるユニークな映画祭です。
★第5回となる「大倉山ドキュメンタリー映画祭」
普段見る機会の少ない自主制作のドキュメンタリー映画を、大倉山記念館で上映する映画祭です。
内容などはこちら(リーフレット)でご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ookurayamaeiga/1945898.html
テーマは「いのち」。
東日本大震災からまもなく1年。「いのち」をめぐる11本のドキュメンタリーを、
「みんなで観て、語り、問いを深めてみたい」(実行委員会 伊勢真一さん)
料金や予約方法などは、上記の公式ブログを参照してください。
★そして「港北ふるさと映画祭」
こちらは、「ふるさと・港北」にこだわった自主映像作品などを集めて、港北公会堂で上映する映画祭です。
3月18日12時半〜16時半 入場無料
主な上映作品
「港北今昔物語 よみがえる篠原城」(ワークショップ.ピリオド)
「ふるさとの川に和船を」(港北ふるさとテレビ局)
「横浜ミストリー 関東大震災」(YOUテレビ)
「横濱を旅する 昭和のはじめ」(ナレーション:五大路子)
ほか
特別上映「おってくらんし」(日本映画学校卒業制作 大西栄理子監督)
こちらはチラシなどまだできておりません。
とりあえずは、綱島温泉東京園などでも手に入る『こうほく市民ジャーナル』をご覧ください。
二つのイベントとも、ずっと続いて、
市民手づくりの映画祭としてすっかり有名になった「ヨコハマ映画祭」にも負けない
自主映像祭になり、大倉山が「自主映画の街」として有名になったら面白いですね。
そして
3月18日 港北ふるさと映画祭
どちらも市民がつくるユニークな映画祭です。
★第5回となる「大倉山ドキュメンタリー映画祭」
普段見る機会の少ない自主制作のドキュメンタリー映画を、大倉山記念館で上映する映画祭です。
内容などはこちら(リーフレット)でご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ookurayamaeiga/1945898.html
テーマは「いのち」。
東日本大震災からまもなく1年。「いのち」をめぐる11本のドキュメンタリーを、
「みんなで観て、語り、問いを深めてみたい」(実行委員会 伊勢真一さん)
料金や予約方法などは、上記の公式ブログを参照してください。
★そして「港北ふるさと映画祭」
こちらは、「ふるさと・港北」にこだわった自主映像作品などを集めて、港北公会堂で上映する映画祭です。
3月18日12時半〜16時半 入場無料
主な上映作品
「港北今昔物語 よみがえる篠原城」(ワークショップ.ピリオド)
「ふるさとの川に和船を」(港北ふるさとテレビ局)
「横浜ミストリー 関東大震災」(YOUテレビ)
「横濱を旅する 昭和のはじめ」(ナレーション:五大路子)
ほか
特別上映「おってくらんし」(日本映画学校卒業制作 大西栄理子監督)
こちらはチラシなどまだできておりません。
とりあえずは、綱島温泉東京園などでも手に入る『こうほく市民ジャーナル』をご覧ください。
二つのイベントとも、ずっと続いて、
市民手づくりの映画祭としてすっかり有名になった「ヨコハマ映画祭」にも負けない
自主映像祭になり、大倉山が「自主映画の街」として有名になったら面白いですね。





