3年前から、港北区の「ふるさとサポート事業」の補助を受け、菊名・大豆戸をかつて流れていた用水路をめぐる映像制作を行っています。
その一環として、大豆戸町内会などの協力を得て始めたのが「打ち水大作戦」です。
7月22日の「大暑」から8月23日の「処暑」までの間に、全国各地で行われる催し。都市のヒートアイランド現象や地球温暖化を、江戸の庶民の知恵「打ち水」で鎮めよう、という趣旨です。
横浜でも伊勢佐木町などで行われますが、港北では大豆戸町の用水路跡で、昔の水路を一瞬再現させるように打ち水をします。使用する水は、地元の井戸水や、各家庭の風呂の残り水など。水道水は使いません。
今年の「大豆戸・菊名打ち水大作戦」は、8月20日(水曜日)正午から。
11時40分に菊名ハイツ前の「桜田公園」に集合です。
終了後はスイカを食べて懇親会。
ご近所の方は、ぜひご参加ください。
もうひとつ、ピリオドの夏の企画。
「2008夏・しんよこ映画祭」
太尾堤緑道にあるサックスをもったおじさんのブロンズ像にヒントを得て、太尾小学校4年生が書いたストーリーをもとに、林海象監督が佐野史郎主演でつくった短編『おじさん公園のひみつ』や、東北の村で乳児・老人医療の無料化に取り組んだ村長を描いた、ふたりの若者による大作ドキュメンタリー『いのちの作法』など、なかなか見られない魅力的な作品をラインアップ。その他、高校生の作品などを「持ち寄り」公開!
こちらは8月2日(土曜日)午前10時オープン、
会場は新横浜「スペース・オルタ」(生活クラブ・オルタナティブ生活館地下)です。
二つの催しのチラシはこちらでご覧になれます。
表面PDF
http://kikunagawa.net/2008/eigasai/uchimizu-a1.pdf
裏面PDF
http://kikunagawa.net/2008/eigasai/uchimizu-b1.pdf
10月26日(日)開催の予定です。
なお26日が雨天の場合は、翌週11月2日(日)に延期します。
しばらく10月第3日曜日の開催でしたが、今年は第4日曜日になりますのでお間違いなく!
●7月14日(月)午後1時半より、菊名地区センターで実行委員会を行います。
参加団体の担当の方はお集まりください。
9月に発行するPRリーフレット用のアンケート用紙をお配りします。
22年目の「らくらく市」のための実行委員会も今月中に開催します。
昨年度浮かび上がった課題を解決して、さらに楽しく有意義な「らくらく市」にして参りましょう!
次の実行委員会は
4月21日(月) 14:00-15:30
「港北区地域子育て支援拠点・どろっぷ」
にて開催します。
参加団体の皆様、いつもと場所が違いますので、ご注意ください!
「らくらく市」をさらに次年度にむけて改善するための論議ができました。
遅くなりましたが、その内容を抜粋します。
参加団体の皆様、らくらく市のご担当者が交代される場合は、内容について引き継いでいただくようお願いします。
1 次回実行委員会は4月21日午後2時から
多忙の中、途中までしかいられない方もあり、最初に次回実行委員会を来年4月21日(月)2時〜3時30分、菊名地区センターで開催することを決めました。それぞれのご都合もありますが、すりあわせのうえ、上記の時間にさせていただきます。ご了承ください。
2 今後検討したい事項
(1)参加団体
スペースの制約で今が限界という気もするが、声をかけたい団体もある。
複数の団体が合同で参加するなどの方策もあるか。
(2)リーフレット
9月初め発行という今年のペースでよいが、会場案内がほしいという声に応えるには、会場内案内図(各団体の配置図)を掲載したい。(そのためには8月までに場所割をきめる要あり)
(3)場所割り
食べ物コーナー的に食べ物の団体を集めてはどうか。
食べ物はテントの中で、という大筋での合意はあるが原則にはなっていない。
9月実行委員会での場所決めより、決定を早められるだろうか。
(4)当日準備
9時の開始時間を早めて、テント設営、机・椅子搬出、車での各団体搬入の流れをもう少し落ち着いた状態にしたい。
車での搬入時の誘導体勢を強化したい。狭いので事故が心配。
会場外への自転車駐輪に対しても置き場への誘導が必要。
車の誘導や会場設営など、各団体から係を決めて出してもらうようにしたい。
(5)使い捨て食器使用を見直しできないか
昨年のふるさと港北ふれあいまつりで、一部リユース食器使用が試みられた。どうだったのか。
今までのバザーや、お弁当配送事業の経験から、なかなか複雑な問題であると思う。
水の使用、コストなど、総合的に考えるべきではないだろうか。
実情を把握し、情報を集めるところから考えたい。
(6)ボランティア行事用保険
各団体で負担するものにしてはどうだろうか。
(今回は290人*30円=8700円 らくらく市会計から支出)
●「らくらく情報ひろば」で意見や情報の交換を!
《障がいのある人もない人も、地域でともに「らくらく」と生きよう》
という合言葉で、障がい者支援団体やさまざまな課題で活動する市民団体が集まって、年一回バザーを開くようになって21年。
実行委員会では、「成熟してきた」との声も出ましたが、参加団体が増え、年々盛況になってきた中で、新たな課題、それを解決する知恵が出てきているように思います。
このホームページ(ブログ)は、参加団体間の日常的な情報・知恵の交換を一つの目的としています。
もっと活用していただければ、と管理人は切に思っています。
今回の実行委で出た課題についてのご意見など、「らくらく掲示板」や、管理人あてのメール(メールフォーム)でぜひお寄せいただきたいと思います。

