区内の小学生が描いた原画をもとに、3つの案が出ています。
この3つから、区民の投票で港北区のキャラクターが決められます。
キャラクターの愛称も募集しています。
応募要領は市広報こうほく版に掲載されていますが、区のホームページには応募フォームがあり、直接パソコンから応募することもできます。
>>港北区ホームページ みんなで決めよう「港北区のキャラクター」
「投票してくれた人の中から抽選でステキな賞品をプレゼントします」とのことです♪
応募してみませんか?
「らくらく市」のキャラクター(アイキャッチャー)は、らくらく市15年目を記念して募集し、実行委員会で決められたものですが、応募作品を少し手直ししています(他で使われているデザインに似た部分があったため)。

その後、PRリーフレット等で、顔の部分を生かしてアレンジして使っています。
こちらはとくに名前がありませんが、キャラクターデザインをし直して名前も募集しましょうか?
残りの地域は2009年度までに4丁目〜7丁目になるとのこと。
らくらく市参加団体では「アートかれん」の所在地が「大倉山1丁目」になります。
すでにアートかれんのホームページは新しい住居表示になっています。
ほかに、「なんでも舎ケアサービス」と「フューチャーズ・ランニングクラブ」が1丁目、「なんでも舎」と「びーのびーの」(法人事務局、「どろっぷ」)が3丁目になります。
当分は郵便などは旧住所を宛先にしても配達はされるでしょうが、それにしても看板や印刷物などの変更は面倒なことですね。
たしかに太尾町の地番は何番地が一体どこなのか、とても判りづらかったので、地番を整理するのはよいことかもしれませんが、何も町名まで変えることはないのに、と(この期に及んで!)思います。
おや? 町名が変更になった途端、お店が1軒閉店のよう...

1丁目のラーメン店「吉兆」さんです。

「映画をつくるワークショップ.ピリオド」が、港北ふるさとサポート事業の助成を得て取り組んできた「港北再発見・映像記録と発信によるコミュニケーションの取り組み」。
妙蓮寺駅近くの菊名池をおもな源に、かつて広がっていた大豆戸・太尾地区の水田を潤していた用水路のことを探り、歩き、記録しながら、地域のさまざまな人々とのコミュニケーションを繰り広げてきました。
「打ち水大作戦 on the〈菊名川〉」「菊名〈川〉ウォーク」「菊名・大豆戸に川があったころについて話し合うワークショップ」といった活動で、地域の子どもたちから長老まで、活発な交流が生まれました。
こうした活動の映像をまとめて、『菊名「川」物語 第1章 菊名に川が流れてたんだって!』と題した記録映像が「ピリオド」によって創られました。
この映像は3月7日に港北公会堂で発表されましたが、その後、さらに編集されDVD化が行われました。
5月6日(日)、その「完成版」が、大豆戸地域ケアプラザ多目的ホールに地元の方たちを集めて披露されました。40分余りの映像を楽しんだ後、参加された方たちが活発に「川」が流れていた頃のことを話され、大いに盛り上がりました。
DVDはご希望の方に販売(制作協力費1500円)されます。
お問い合わせはワークショップ.ピリオドまで、どうぞ。
http://kikunagawa.net
TEL 045-402-6063
両施設の職員、消防署、消防団、町内会の家庭防災部・婦人部が参加し、地域と連携しての訓練でした。
避難誘導の訓練の他、消防団によるはしご車の操縦や壁面を伝っての降下、放水もありました。




向かいにある大豆戸公園にいた子どもたちもはしご車の操法に興味深げに見ていました。
大きな施設だけに、防災設備も体制も整っているようですが、地域との連携も大切にされています。
地域の住民としては、隣接の地域活動ホームとともに、防災面についても関心をもちたいところです。


(撮影のため訪ねた時はすでに避難誘導訓練は終了しておりました)
(家庭防災員として参加された方や町内会長さんからのご報告をお待ちしております)
「らくらくこうほく」トップページに掲載している、YNETの小林さん撮影の集合写真です。
2月号の特集は「あたたかい『福祉の輪』が広がっています」。
港北区地域保健福祉計画で進められている各地域の取り組みの紹介です。
らくらく市関連では、
「菊名地区支えあい連絡協議会」によるらくらく市などでの活動、
「菊名・大倉山・新横浜循環コミュニティバス本運行のための研究事業」
が取り上げられています。
ほかにも各地域の取り組みが
「地域の交流」「健康づくり」「ボランティア活動・担い手発掘」「地域の居場所・拠点づくり」「情報の発信」「安心・安全なまちづくり」
というテーマごとに紹介されています。
これを見ると、私こと当ブログ管理人のような勤め人には見えない活動が数々地域で展開されていることがわかります。
「定時制住民」にも「可視化」する取り組み(まさに「情報の発信」)が必要なのかもしれない・・・ このブログもそれに役立てられれば、などと、私管理人は思いました。
