らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
TOP ≫ CATEGORY ≫ まちの情報

菊名駅バリアフリー化工事は2017年度内に完成か?

JR菊名駅と東急菊名駅東西通路のバリアフリー化は、工事開始から3年が経過しました。
この動きを地域情報サイト「はまれぽ.com」が取り上げました。現状のレポートと横浜市道路局、JR、東急への取材の結果が掲載されています。
記事によると、供用開始は2017年度内とのこと。
ほぼ毎日利用している管理人の感触では、まだ1年以上かかるように思いますが…

上の記事には菊名地区支えあい連絡協議会が取り組んだ署名運動のことも書かれています。交通バリアフリー法とともにこの署名運動がバリアフリー化実現の促進要因になったことに触れられていました。
「菊名地区支えあい連絡協議会」はらくらく市の参加団体です。いつも会場で健康チェックサービスをされています。行列ができるほどの人気ブースです。
今年のらくらく市には菊名駅の関係者もお見えになるとの話を小耳にはさみました。そこそこ大きな駅である菊名駅は地元住民との距離があるような感じでしたが、リニューアル工事を機に地元ともっとお近づきになれればと期待します。
まちの情報 | Comments(0) | Trackbacks(-)

祝☆港北図書館が「地方創生」に役立った図書館として表彰

地方創生図書館表彰

らくらく市に毎回ご協力いただいている港北図書館が、11月9日にパシフィコ横浜で行われた「図書館総合展」で「地方創生レファレンス大賞」(図書館振興財団主催、文部科学省・日本図書館協会後援)の審査員会特別賞を受賞しました。
授賞の対象になったのは、「港北昔ばなし紙芝居」の一連の活動です。

「地方創生レファレンス大賞」は、図書館の参考調査(レファレンス)サービスによって地域活性化につながった事例を表彰するものです。
11月9日の最終審査会には港北図書館と、岡山県立図書館(干し柿の里の活性化支援)、鳥取県立図書館(ひまわりオイルによる起業支援)の3事例が多数の応募の中から進出しました。
各館のプレゼンの後、審査が行われ、岡山県立図書館が文部科学大臣賞、鳥取県立図書館が図書館振興財団賞となりました。
講評では、3館とも甲乙付けがたく、3館は全国の図書館のトップランナーであると評価されました。

港北昔ばなし紙芝居は、大倉精神文化研究所の平井研究部長を講師とする区役所の生涯学級から始まり、港北図書館の司書の支援で3年間で40作品が生まれ、区内各地での上演活動や港北図書館などでの貸出も行われるようになりました。
港北図書館の木下館長によるプレゼンでは、製作・上演グループの「たまてばこ」のメンバーも紹介され、審査員からは、地域のさまざまな人々、団体との連携・協働がすばらしいとの評価がありました。

図書館が表彰の対象になっていますが、図書館の利用者である紙芝居製作・上演グループや、岡山の「干し柿の里」の住民、鳥取の起業家の活動もともに表彰されています。
地域の図書館は役に立つところ、利用しない手はありませんよ、というアピールにもなっていますね。

港北昔ばなし紙芝居の作品紹介や、閲覧・貸出場所の案内はこちらをご覧ください。

参考:港北図書館>「港北昔ばなし紙芝居」が、地方創生レファレンス大賞で審査員会特別賞を受賞しました!

図書館総合展>【発表】地方創生レファレンス大賞

タウンニュース港北区版11月3日号> 港北図書館 地域活性化貢献で表彰へ 昔ばなし紙芝居が評価



まちの情報 | Comments(0) | Trackbacks(-)

港北区内の鶴見川の水害対策は?

12月10日(木)の夜から11日(金)の午前にかけて、関東地方を発達した低気圧が通過し、強風とともに強い雨が降りました。
この雨で港北区内を流れる鶴見川の「亀の子橋水位観測所」で「氾濫注意水位」を超える水位となったそうです。
この観測所は、新横浜公園として利用されている「鶴見川多目的遊水地」にあり、一定の水位を超えると遊水地に水が流れ込むようになっていますが、この時も流入がありました。遊水地に溜まった水量は13000㎥。25mプール約35杯分だそうで、平成15年に遊水地ができてから16回目の流入とのことです。
・情報源:http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000637460.pdf(国土交通省京浜河川事務所)
・前回の流入については、2014年10月14日のこのブログの記事「2週連続台風襲来!」でも書きました。
http://rakurakuinfo.blog69.fc2.com/blog-entry-460.html


ところで、12月7日のらくらく市実行委員会では、「国際救急法研究所」の宇田川さんが、今年9月に起きた茨城県常総市の水害被災地支援の報告をされましたが、そのなかで、港北区の私たちが水害について心がけておくべきこととして、まず情報を知ることを挙げられました。
上記の多目的遊水地にも触れられましたが、港北区のほとんどは遊水地の下流域で、遊水地によって上流からの洪水は調節されてはいるが、街なかの排水管の氾濫(内水氾濫)の危険性はあるということを知っておくべきだ、ということでした。

遊水地の下流はポンプ場によって内水(堤防の外側の水)は川に排水されるのですが、それによって川の水が溢れないように、地下に貯留管というものがつくられているそうです。貯留管は海岸近くの下水処理場につながっています。
港北区から鶴見区にかけて「新羽末広幹線」という雨水貯留管ができています。
この貯留管や遊水地、大きな建物などの地下につくられている調整池などで、かつて暴れ川といわれた鶴見川や流域の内水の氾濫を防いでいます。
・参考:http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000077810.pdf(鶴見川流域水害対策計画の進捗状況 平成25年3月)

しかし、地球温暖化の影響によると思われる異常気象が頻発しているいま、「これまで経験したことのない」と言われるような豪雨が起きないとも限りません。
災害に向き合う時には、ここまで対策が行われているから大丈夫といういわゆる「正常化バイアス」は避けなければならないでしょう。

そのため、宇田川さんは、携帯電話、スマートフォンで受信できる防災情報メール(エリアメール、緊急速報メール)の利用を薦められました。
実行委員会に出席の方の何人かは登録されているようでした。

「エリアメール」はNTTドコモのサービス名称で、KDDIのauとソフトバンクでは「緊急速報メール」と呼んでいます。いわゆる「ガラケー」では利用できないようです。

横浜市では独自に防災情報Eメールを配信しています。登録すれば携帯で受信できます。
http://www.bousai-mail.jp/yokohama/
に登録の案内があります。

情報を得たらどうするか・・・
神奈川県のホームページが参考になりそうです。
・こんな情報が出たら:http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bsi/portal/keywords/1.-.kwstring.1.html
防災訓練にもできる限り参加しておきたいですね。
まちの情報 | Comments(0) | Trackbacks(-)

綱島温泉「東京園」が休園:5月19日

綱島温泉の大型銭湯「東京園」が、「相鉄東急直通線」の駅新設工事のために、5月19日の営業を最後に休園しました。
このブログでも行方に注目していましたが(4月13日の記事)、工事関係者との交渉の末、休園することとなりました。4年余りの工事期間中、仮店舗での営業も検討中とのことです。工事完了後、どうなるかはまだわかりません。温泉への工事の影響も未知数です。

綱島温泉東京園休園告知

私、当ブログ管理人は、休園前の5月16日に行ってきました。

東京園夜景20150516

園内の壁面に「東京園へ愛のメッセージ」が。来園者が思い思いにメッセージを書いていました。私も書かせていただきました。

東京園休園へのメッセージ

最後の営業になった5月19日には、社長からの挨拶もあったようです。

20150519綱島温泉閉館に伴う社長ご挨拶(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=DaFCFcX03pM

東京園の休園については、tvkやNHKのニュースでも取り上げられたようです。

ネットメディアでは次のように報道されています。

・綱島温泉幕また一つ 「東京園」が19日を最後に無期限休業 継続探る(神奈川新聞カナロコ5月16日):http://www.kanaloco.jp/article/96544

・68年の歴史にいったん幕下りる(港北経済新聞5月20日):http://kohoku.keizai.biz/headline/1470/

・新駅建設工事で休園へ(タウンニュース港北区版5月21日):http://www.townnews.co.jp/0103/2015/05/21/283853.html

仮店舗での再開、そして本格的な再開が待望されますが、こんな風景は見られなくなってしまいます。

東京園休園前の賑わい

4年余りの後、自由な交流空間が復活し、黒湯が『直通線」工事の影響で枯れないことを祈るばかりです。そう思うのは私ばかりではないでしょう。
まちの情報 | Comments(0) | Trackbacks(-)

大豆戸菊名打ち水大作戦、「横浜・人・まち・デザイン賞」受賞!

 らくらく市参加団体の「ワークショップ.ピリオド」や「びーのびーの」等が加わっている「大豆戸菊名打ち水大作戦実行委員会」が、「第7回 横浜・人・まち・デザイン賞(地域まちづくり部門)」を受賞しました。
 応募36件中6件が表彰対象となり、4月24日に表彰式がありました。

記者発表資料:http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/chiikimachi/press/15040600.html

表彰理由
 地域の諸団体の老若男女が、「打ち水」を機会に約200人集まる道路空間は、人と人の繋がりの機会を創設し、地球温暖化防止の意識を高めたまちづくりのきっかけづくりになっている。特に地域の歴史に日を向け、エコな生活を考え、子どもたちも参加しやすい活動へ取組が広がりを見せている点や、地域の連携が生まれていることは、「地域まちづくり」のソフトづくりに貢献している。また、井戸水を使うなどの創意工夫等も評価した。これから企画されるワークショップなどの展開も大いに期待したい。


 らくらく市ともつながる活動が表彰されることになり、とても喜ばしく思います。
まちの情報 | Comments(0) | Trackbacks(-)
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ