*この日は暦の上では「処暑」。全国一斉打ち水大作戦閉幕の日となっており、これに合わせての開催。
*水道水を使わないことをルールとする「打ち水大作戦」、各家庭からペットボトル等で持ち寄った再利用水(風呂の残り水など)や、地域の井戸水が使われます。今回は地元の住宅内にある井戸と、マンションの防災用井戸の水が持ち主の好意により提供されました。
*午前中、にわか雨があり、路面が濡れてしまって、打ち水も中止か?と思われましたが、11時頃から学童保育クラブや子供会の小学生たち、地域作業所のメンバーらが集まり始め、井戸水を子ども用プールにペットボトルやバケツで運びました。

*雨宿りする子どもたちの「雨上がれカウントダウン」(100カウント)が見事に功を奏し、雨は11時半頃にはやみました。

*ベテランによる水の打ち方指導が子どもたちに向けて行われました。

*町内会長による太鼓の合図で正午、一斉に打ち水。子どもたち約60人を含む100人余りが「菊名川」の上に一列に並んで、幻の川を再現?
柄杓から放たれた水がアーチを描きます。


*雨が上がって乾き始めた路面にたっぷり水が打たれ、一陣の涼風が「川面」を吹き抜けました。

*ワークショップピリオドは、9月からこの菊名をかつて流れていた水路をめぐる人々の記憶を掘り起こすワークショップ、映像制作を始めます。
〈問合せ〉
映画を作るワークショップ・ピリオド(Period)
Tel 045-401-6063
ホームページ http://kikunagawa.net
ブログ http://kikunagawa.sblo.jp/
フリースクールやフリースペース等によるフリーマーケット・・・略して「フリ・フリ・フリマ」!
●日時 9月9日(土)11:00〜15:00
●場所 県立青少年センター第二分館
(西区紅葉ケ丘 JR・市営地下鉄桜木町駅、京浜急行日ノ出町駅から徒歩10分)
*駐車場が狭いので、電車やバスでご来場ください。
*地図はこちらをご覧ください→神奈川県立青少年センター施設案内
らくらく市参加団体の「楠の木学園」「Futures Running Club(FRC)」も参加します。他に21の団体が参加予定です。
楠の木学園は文房具の販売、喫茶(手作りクッキー)、大道芸教室で出店予定。
FRCは焼き肉・フランクフルトの販売、ライブカフェ(ギター演奏、喫茶)で出店の予定です。
*フリ・フリ・フリマについてのお問い合わせは
「フリ・フリ・フリマ実行委員会」事務局(県立青少年センター内)
(お問い合わせは月曜日以外にお願いします)
8:30〜17:15は TEL045-263-4467(青少年サポート課)
17:15〜20:45は TEL045-263-4479(サポートプラザ)
http://kikunagawa.sblo.jp/
『菊名「川」物語』は、菊名地区をかつて流れていた水路にまつわる記憶、情報、人を探り映像に記録し、保存・発信しようという取り組み。
郷土の歴史や映像制作、地域コミュニティに関心のある人たちを募り、来年3月までに取材、撮影、編集を行います。
その開幕を告げるプレ・イベントとして「打ち水大作戦 on the 菊名川」が8月23日に行われます。
過去の関連記事
*「打ち水大作戦」から『菊名「川」物語』開幕!(予告編)
*8月23日・処暑・正午、打ち水大作戦 on the 菊名川!
港北「ふるサポ」(ふるさとサポート事業)に関してはこちら
*ふるさとサポート事業「港北学び舎」開催
*港北区ホームページ:港北ふるさとサポート事業
地域福祉保健計画や協議会のPRを中心に出店されるそうです。
らくらく市自体、「支えあい」をテーマに20年続けてきたようなものですが、初めて地元の福祉保健計画の推進母体に参加していただけることになり、らくらく市はますます地域に根付いてきたな、と思います。
どうぞよろしくお願いします。
今日、管理人は夕方たまたまここを久しぶりに通り、唖然としてしまいました。
むき出しの土の上に社殿が建っているような状況。
前の記事で紹介した本に、「社寺林保護のエコロジーと精神環境」という講演が収録されていますが、今や、市街地の森林は社寺林や公園や「市民の森」以外には守れない状況です。
篠原八幡神社周辺は以前は雑木林や竹林が点在していましたが、ずいぶん減りました。
ある人は、雑木林を切り開いた造成地で「木魂」を見た、とおっしゃっています。
八幡神社のタタリがないかと心配してしまう私管理人はオカシイでしょうか?
