今年は何と言っても、らくらく市が20周年を迎え、文字通り鳴り物入りのかつてなく盛大ならくらく市を開催できたことが、強く記憶に残ります。
各団体の運営費調達とPRのために始めたらくらく市でしたが、各団体の自立性が高まり、合同バザーを続ける必要が感じられなくなって、8年ほど前に、継続できるかどうか、危うくなりました。しかしその後広報紙を発行するなどで参加団体数を増やし、そのネットワークから新たな地域活動が生まれるようにもなりました。
続けてよかった、と思うのは私だけではないでしょう。
来年以後も、この街の「祭り」として、新たな出会いや動きをつくる場として、続けたいものです。
皆さん、今年一年お疲れさまでした。
また新年もよろしくお願いいたします。
1月号の特集は「新しい一歩を踏み出して今年の私を始めよう」。
「ふるさとサポート事業(ふるサポ)」や「水と緑の学校」、区社協のボランティアセンターなどを紹介しています。
「ふるサポ」では、らくらく市参加団体から「フューチャーズランニングクラブ」、また参加団体関係者による「ワークショップ・ピリオド」が区の補助を受けて活動しています。
記事には、「ピリオド」が8月に町内会と協力して開催した「打ち水大作戦 in 菊名川」の写真が掲載されています。また「フューチャーズランニングクラブ」にボランティアとして参加した大学生の声も紹介されています。
記事はこちらで読むことができます。
http://www.city.yokohama.jp/me/kohoku/suisin/kouhou/kuban/2007_01/toku_1.html
町内会での配布は年明けでしょうか?
東口には3年前にエレベーターが設置されたものの、西口にはなく、車いすの方が東口から西口に行く時は、大倉山寄りにある高架下の通路まで大きく迂回しなくてはなりませんでした。
また車いすの方が電車を降りて西口に直接自力で出ることはできませんでした。
車いすを使わない方でも足の不自由な方、足腰の弱った高齢の方などにとって、「菊名駅越え」は難所です。
らくらく市2006会場で、エレベーター設置の署名集めを行い、その後2か月で5000人を超える個人、27団体の署名が集まりました。
駅構内のバリアフリー化はかなり進みましたが、改札口を出るとまだまだ菊名はバリアが多い街です。地区の地域福祉保健計画で掲げた「思いやりとふれあい」の街づくりの第一歩を踏み出しましたね。
市長への署名提出は、『タウンニュース』港北区版12月21日号のトップでとりあげられています。記事は《こちら》で読むことができます。
記事へのコメントや掲示板への書き込みは、限られた方からではありますが、有用な情報も多く、記事としてきちんと取り上げたいこともあります。
ある方から「記事として載せたい場合はどうしたらよいか」と尋ねられました。
ID、パスワードを共有することも考えましたが、どなたでもというわけにも参りません。
その方には、管理人あてメールで投稿していただくようお願いしました。
情報ひろば左メニューの「メールフォーム」から投稿することができます。
ただし画像などの添付はできません。
添付が必要な場合は添付ファイルがある旨メールフォームに書いていただき、あらためてこちらからアドレスをご連絡しますので、添付の上ご送信ください。
地域のさまざまな人たちがつくる「情報ひろば」にしたいと思いますので、ご投稿、よろしくお願いします。
管理人敬白
昨年は桜の山を守る運動がテーマとなり、今年はコミュニティバスの運動が・・・
毎年、港北区民の活動が楽しいミュージカルに仕立てられ、すっかり港北の年末に欠かせないイベントになっています。
12月16日(土) 午後2時/6時(2回公演)
12月17日(日) 午後2時
港北公会堂ホール 入場料:999円
チケット・お問い合わせは TEL/FAX 045-433-2517 岡本
港北区民ミュージカルWeb Site:http://homepage.mac.com/jstage/kouhoku.musical.2006/
「走る! 走れ! コミュニティバス」 事例報告とパネルディスカッション
12月17日(日) 午後6時(5時30分開場)〜
港北公会堂ホール
入場無料
第1部:報告
(1)運動の経緯と今後の計画(コミバス市民の会共同代表)
(2)京都・醍醐の事例(醍醐コミュニティバス市民の会副会長)
第2部:パネルディスカッション
パネリスト
*泉区下和泉住宅自治会長・Eバス委員長 佐久間幹雄さん
*(有)なんでも舎ケアサービス(介護支援)代表 江藤昌美さん
*NPO法人びーのびーの(子育て支援)事務局長 原美紀さん
*横浜北YMCA館長 大高聡さん
*京都・醍醐コミュニティバス市民の会副会長 吉村睦子さん
*コミバス市民の会共同代表 清水康二さん
主催:菊名・大倉山・新横浜循環コミュニティバスの本運行をめざす市民の会準備会(コミバス市民の会)
後援:港北区社会福祉協議会 横浜市都市整備局 (港北区役所=申請中)
連絡先:清水康二 080-3458-8454
茂呂秀宏 090-7844-3087
