国の方針が発表されたのは今年1月のことで、余りにも急な話。
若者の就労支援対策として、また悩みをかかえる若者たちの「居場所」として、とくに全国的に珍しい、NPOが委託を受けて運営している施設として、期待され注目されていただけに、大変に残念なこと。
この背景や問題点について、インターネット新聞である「ヨコハマ経済新聞」がくわしく伝えています。
http://www.hamakei.com/column/143/index.html
楠の木学園の今後の対応についても、伺ってみたいものです。
(そう言えば、らくらく市実行委員会、1月開催の予定だったと思いますが、どうなっちゃったかな?)
「らくらくこうほく」トップページに掲載している、YNETの小林さん撮影の集合写真です。
2月号の特集は「あたたかい『福祉の輪』が広がっています」。
港北区地域保健福祉計画で進められている各地域の取り組みの紹介です。
らくらく市関連では、
「菊名地区支えあい連絡協議会」によるらくらく市などでの活動、
「菊名・大倉山・新横浜循環コミュニティバス本運行のための研究事業」
が取り上げられています。
ほかにも各地域の取り組みが
「地域の交流」「健康づくり」「ボランティア活動・担い手発掘」「地域の居場所・拠点づくり」「情報の発信」「安心・安全なまちづくり」
というテーマごとに紹介されています。
これを見ると、私こと当ブログ管理人のような勤め人には見えない活動が数々地域で展開されていることがわかります。
「定時制住民」にも「可視化」する取り組み(まさに「情報の発信」)が必要なのかもしれない・・・ このブログもそれに役立てられれば、などと、私管理人は思いました。
