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らくらく市@横浜・港北

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
 

「かれん」の作品を渋谷で展示・販売:3月18日~4月8日

らくらく市参加団体の「社会福祉法人かれん」は、授産施設の「アートかれん」などで作られたアート作品、布の小物などを、アウトドア用品店「モンベルクラブ渋谷店」5階サロンで開かれるアートイベント「ART BOX」で展示・販売します。ART BOXには「かれん」のほか、関西地区の5団体が出展します。いずれも障がいのある人たちが創作活動に取り組んでいます。出展団体の一つ「青葉仁(あおはに)会」は、アウトドア用品メーカーの...
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ともに生きる街 大倉山フェスタ:4月3日

大倉山記念館をシンボルにいただく文化の香る街大倉山には、福祉施設や地域作業所、国際交流ラウンジもあり、さまざまな世代の人々が生き生きと活動しています。地域に根ざした「ともに生きる」精神を合言葉に、この街を愛する人々が集うフェスタ(祭り)を開きます。この小さな輪が大きく広がっていくことを願って...◎日時 2007年4月3日(火) 午後1時~4時(予定)◎会場 港北公会堂 地図はこちら◎入場料 995円(...
* Category : イベント情報
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まつり * by みなと
ほんのわずかの時間でしたが、参加しました。ピリオド制作の「菊名・川物語」を展示上映しました。
第一部は、幼児が楽しんでいました。
様々な活動が一堂に会することを意図した意欲的なイベントです。
プログラムに、参加されたかれんの紹介の一部として、らくらく市の紹介がされていました。
らくらく市の意図と響きあうイベントでした。

ふるさとサポート事業報告・交流会「港北寄りあい処」:3月17日

平成18年度港北区ふるさとサポート事業(ふるサポ)の補助対象団体が活動の報告をし、団体や区民との交流を行う「港北寄りあい処(どころ)」が、3月17日土曜日に行われます。日時:3月17日(土) 午後1時~6時(予定)会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 1階 シンポジウムスペース 地図(PDFファイル)はこちらにあります。当日の予定 1時 開会 1時10分~ 区長挨拶 1時15分~ 各団体の活動報告...
* Category : イベント情報
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映像で語ろう菊名の街と歴史:3月7日

直前の情報で恐縮です...「ワークショップ・ピリオド」の、港北区ふるさとサポート事業の補助を受けての活動《菊名「川」物語 第1章》の総まとめとなる、記録映像の上映会とトークのつどいが、3月7日、港北公会堂で行われます。これまでの「打ち水大作戦 on the 菊名川」「菊名川ウォーク」「菊名川フォーラム」など、菊名・大豆戸に川が流れていた頃の記憶を発掘する活動を映像でふりかえり、地域の方々とともに、菊名の街の...
* Category : イベント情報
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「まいんどくらぶ」がラジオで紹介されます:3月11日

らくらく市参加団体のNPO法人「精神保健を考える会まいんどくらぶ」の活動が、ラジオ番組で紹介されます。3月11日(日)午前7時40分~TBSラジオ「メイコのいきいきモーニング」http://www.tbs.co.jp/radio/format/meiko.html高齢者や障がい者の福祉をおもなテーマにしたトーク番組です。11日の番組では、まいんどくらぶが運営する「カフェ杜」のことを中心に紹介されるようです。番組はTBSのほか、全国10局の民放...
* Category : 参加団体から
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特養ホームの消防訓練

らくらく掲示板に町内会長さんから掲示がありました、大豆戸町の特別養護老人ホーム「新横浜さわやか苑」「ワゲン新横浜」合同の消防訓練が、3月3日に行われました。両施設の職員、消防署、消防団、町内会の家庭防災部・婦人部が参加し、地域と連携しての訓練でした。避難誘導の訓練の他、消防団によるはしご車の操縦や壁面を伝っての降下、放水もありました。向かいにある大豆戸公園にいた子どもたちもはしご車の操法に興味深げ...
* Category : まちの情報
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ご報告ありがとうございました。 * by 管理人
町内会長さん、詳細なご報告をありがとうございました。
たしかに、「一日消防署長」などマスコミ向けの一時的なイベントより、よほど意義のある活動だと思いますね。

消防訓練を実施しました。 * by 町内会長
以前にお知らせしましたが、大豆戸町内に有る二つの特別養護老人ホームでの消防訓練が、3月3日(日)に行われました。

3月1日~7日まで、春の火災予防週間ということで、各地でさまざまな催しが行われています。タレントに「一日消防署長」を委嘱して、市民の火災予防についての関心を高めるといったニュースが、いくつか紙面を飾っていましたが、かってのような大きな話題にはならず、税金の無駄ずかい(多少でも謝礼を払っているでしょう)のような気がします。
その点、今回の両施設と町内会、そして港北消防署との合同消防訓練は非常に意義の有る、実質的な活動でありました。

訓練内容は、「ワゲン新横浜」の厨房から出火したという設定で、119番通報後、消防隊が到着するまでの約10分間に、出火元と町内会や消防団が
どのような対処をするか、といった訓練と、消防隊到着後の救出・消火訓練でした。
①1階厨房から出火。自火報鳴動。
②施設長より火元確認指示。火元確認後「火事だ!」と声を出して事務所に報告。
③館内非常放送。火災通報装置呼び返し対応。
④施設長より初期消火指示。さわやか苑に応援要請。
⑤町内会に応援要請(家庭防災員、婦人部員、消防団)。
⑥避難放送。町内会など到着後さわやか苑に避難誘導。
⑦消防隊到着。屋上に逃げ遅れの入所者を梯子隊救出。
⑧消防隊一斉放水による消火作業~鎮火。訓練終了。

といったスケジュールでした。訓練終了後、消防署長の講評があり、「こういった施設での火災では亡くなる方が多い。ハードの面でスプリンクラーなどの整備が重要であり、ソフト面では近隣の方たちの応援協力が不可欠である」といった内容でした。訓練とはいいながら、緊張感のある充実した30分間でした。