ART BOXには「かれん」のほか、関西地区の5団体が出展します。いずれも障がいのある人たちが創作活動に取り組んでいます。
出展団体の一つ「青葉仁(あおはに)会」は、アウトドア用品メーカーの「モンベル」が支援し、同社の繊維製品から出る端切れを再利用したぬいぐるみやクッションなどを製作しているそうです。
「かれん」は、障がいのある人たちのアート活動施設の「関東代表」として出展。
◎日時 3月18日(日)〜4月8日(日) 11:00〜21:00(最終日は15:00まで)
◎会場 モンベルクラブ 渋谷店 5Fサロン
http://www.montbell.com/japanese/shop/mbs_618851.html
◎入場無料
◎出展団体 青葉仁会、万葉荘園、わたぼうしの会、やまなみ工房、しがらきの会(信楽青年寮)、かれん
ART BOXについての問合せは、上記モンベルクラブ渋谷店へ。
地域に根ざした「ともに生きる」精神を合言葉に、この街を愛する人々が集うフェスタ(祭り)を開きます。この小さな輪が大きく広がっていくことを願って...
◎日時 2007年4月3日(火) 午後1時〜4時(予定)
◎会場 港北公会堂 地図はこちら
◎入場料 995円(未就学児は無料)
◎内容
・コンサート
(第1部 2時〜2時50分)奔(ぽん)太の会、sakuraロックソーラン、イチゴパフェ
(第2部 3時〜3時50分)HappyMatherMusic&近藤啓美、小栗由美子(竹琴トルン)、下田秀明(Imagine)
・地域活動団体展示(ふるさとサポート事業有志)
奔(ぽん)太の会、Futures Running Club、鯛ケ崎プレイパーク、ワークショップピリオド、あいあい、大倉山通信舎
・喫茶室 地域作業所の手作りクッキーなど販売
・保育室 コンサート第2部で未就学児の一時預かり(保育ボランティアポケット)
・楽器寄付受付
鍵盤ハーモニカ、カスタネット、鈴、ソプラノリコーダー、タンバリン、トライアングル
お宅に眠っていませんか?
「JHP学校をつくる会」を通じて、カンボジアの子どもたちの音楽教育に役立てます。送料の寄付も歓迎します。
◎申込み・問合せ
電話・FAX 045-517-7930 HappyMotherMusic
日時:3月17日(土) 午後1時〜6時(予定)
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 1階 シンポジウムスペース
地図(PDFファイル)はこちらにあります。
当日の予定
1時 開会
1時10分〜 区長挨拶
1時15分〜 各団体の活動報告・質疑応答
3時20分〜 ワークショップ ふるサポ大賞はどれだ!
5時5分〜 縁(えにし)結びタイム
5時30分〜 ふるサポ事業委員からのコメント
5時45分〜 第2回ふるサポ大賞表彰
5時50分〜 区長挨拶
6時 閉会
今年度の「ふるサポ」には、らくらく市参加団体関係では
〈NPO法人フューチャーズランニングクラブ〉
〈映画をつくるワークショップピリオド〉
の2団体が参加しています。
参照:らくらく情報ひろば2006年6月17日の記事
「ワークショップ・ピリオド」の、港北区ふるさとサポート事業の補助を受けての活動《菊名「川」物語 第1章》の総まとめとなる、記録映像の上映会とトークのつどいが、3月7日、港北公会堂で行われます。
これまでの
「打ち水大作戦 on the 菊名川」
「菊名川ウォーク」
「菊名川フォーラム」
など、菊名・大豆戸に川が流れていた頃の記憶を発掘する活動を映像でふりかえり、地域の方々とともに、菊名の街の、過去、現在、未来に思いをはせるイベントです。
郷土史に関心のある方、まちづくり・コミュニティ活動に関心をおもちの方、自然やエコロジーに興味のある方など、幅広い方々の参加をお待ちしています。
参照:ワークショップ・ピリオド 菊名「川」物語
3月11日(日)午前7時40分〜
TBSラジオ「メイコのいきいきモーニング」
http://www.tbs.co.jp/radio/format/meiko.html
高齢者や障がい者の福祉をおもなテーマにしたトーク番組です。
11日の番組では、まいんどくらぶが運営する「カフェ杜」のことを中心に紹介されるようです。
番組はTBSのほか、全国10局の民放ラジオ局でも放送されます(上記ホームページ参照)。
以上、ひかり作業所からの情報をもとにお伝えしました。
両施設の職員、消防署、消防団、町内会の家庭防災部・婦人部が参加し、地域と連携しての訓練でした。
避難誘導の訓練の他、消防団によるはしご車の操縦や壁面を伝っての降下、放水もありました。




向かいにある大豆戸公園にいた子どもたちもはしご車の操法に興味深げに見ていました。
大きな施設だけに、防災設備も体制も整っているようですが、地域との連携も大切にされています。
地域の住民としては、隣接の地域活動ホームとともに、防災面についても関心をもちたいところです。


(撮影のため訪ねた時はすでに避難誘導訓練は終了しておりました)
(家庭防災員として参加された方や町内会長さんからのご報告をお待ちしております)
