らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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らくらく市実行委員会:7月6日

らくらく市参加団体の皆様、
7月6日(月)は実行委員会です!

会場/菊名地区センター
時間/午後1時30分~3時

今年もカラー版のチラシを作成しますので、原稿用紙(アンケート用紙)をお配りします。
ご協力をお願いします。

なお欠席等のご連絡は事務局の入江さんまでお願いします。

あざみ野にモナリザを見に行きました!

モナリザを描く展

6月20日の記事でご紹介した、「アートかれん」も出展する「モナリザを描く」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)へ、私当ブログ管理人が行ってまいりました。

 この展覧会は岡山の企業がつくる社団法人「林原共済会」が主催する「林原国際芸術祭"希望の星"」として2008年から開いている巡回展で、国内10カ所の他、出品者の母国である香港、韓国、シンガポール、さらにフランスでも開催されています。国内と各国各地域で公募、また制作を依頼した作品がメインで、横浜展では、特別に横浜市内施設の出展コーナーがあって、緑区にある「カプカプ竹山」とともに「アートかれん」が出展しています。

 さまざまなモナリザ像は、模写風のものもあれば、作者独特のイメージもあり、見る者を飽きさせません。アジア各国からの作品はとくに地域柄が表れている感を受けることはなく、完全に表現が国境を超えている感じです。
 「彼らの表現にはアートの原点がある」というのがこの展覧会のキャッチコピーですが、「モナリザを描く」と言っても、オリジナルに迫ろうとかオリジナルを超えようとか言った「野心」とか「邪心」(?)はほとんどない、かなり純粋で生な表現だという感じがします。

 公募に参加しなかった「カプカプ竹山」「アートかれん」の人たちの作品展示も自然に公募展とつながっていて違和感を感じることは全くなく、横浜だけで展示されるのがとてももったいないと思いました。

 横浜市民ギャラリーあざみ野での展示は7月5日(日)まで、あとわずかです。ぜひあざみ野まで足をお運びください!
(9月25日~10月1日には、六本木の「テレビ朝日ギャラリーumu」で開催されます)

菊名のツバメの巣

5月6日に「菊名でツバメの巣を探そう!」という記事を掲載しましたが、なかなか反応がありません。その中で、5月末に「らくらく掲示板」に呼びかけを書き込まれた入江さんから写真をお送りいただきました。
1か月経ってしまいましたが、この間私も探そうと思いながら果たせず、遅ればせながらいただいた写真を、入江さんからのメッセージを添えて掲載します。

菊名のつばめの巣

つばめの巣を守るカラス除けの紐

富士ビル1Fのクリーニング屋さんのテントの中のツバメの巣。白いナイロン紐は、カラス対策です。
菊名駅東口薬局のテントの中にあることを高校生が教えてくれました。
確認に行って、すぐそばの歩道橋の階段の裏、タバコやさんのドアの上にもあるのを見つけました。
個個港学舎のひさしのテントの中でも、巣作りが始まりました。
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あざみ野にモナリザがやって来る!?:6/25~7/5

横浜市民ギャラリーあざみ野で、あの「モナリザ」が鑑賞できる!!??

My MonaLisa モナリザを描く展

2009年6月25日(木)~7月5日(日)10:00~18:00 会期中無休 入場無料
横浜市民ギャラリーあざみ野・展示室2
交通案内
展覧会のお知らせ

「彼らの表現にはアートの原点がある」
誰もが知っている名画「モナリザ」をテーマに、日本、香港、韓国、中国、シンガポールの障がいのある人たちがそれぞれの「モナリザ」を描きました。国籍も障がいも関係なく、1点1点の作品は描いた人自身の個性に溢れた「モナリザ」として、観る人に新たな感動を与えてくれるでしょう。~展覧会チラシより

 公募で入選した5カ国54人の作品に加え、横浜市内の障がい者施設に通う方たちの作品も展示されます。
 らくらく市の仲間である「アートかれん」からも出品!
 お見逃しなく!!
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