らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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25周年プロジェクト 区社協の助成が決定しました

らくらく市25周年プロジェクトとして、記念誌を製作発行する計画を進めていますが、
申請していた港北区社会福祉協議会の「港北みんなの助成金」による助成が
このたび決定しました。

今年末の発行に向けて、各参加団体を始め、関係者の皆様のご協力をお願いします。

まめどまめ作戦、始まりました!

大豆戸菊名打ち水大作戦実行委員会が取り組む
「まめどまめ作戦」がスタートしました!!

実行委員の一人が自宅で種をまき、育てた苗を、
6月15日、大豆戸小学校の校内にある畑に45株を定植。
3年生の授業の一環で、枝豆として収穫するまで子どもたちがお世話をします。
収穫は7月10日頃になるようです。

種まきから定植までの記録写真は
http://kikunagawa.net/mamedomame/mamedo2.pdf
でご覧いただけます(PDFファイルです。閲覧にはAdobe Readerが必要です)。

大豆戸町で大豆をつくろう!という「まめどまめ」氏提案のまめどまめ作戦、
今後も少しずつ展開していく予定です。


●大豆戸菊名打ち水大作戦の公式ブログもスタート!
http://kikunagawa.net/wp/
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まめどまめ作戦、始まる?

「まめどまめ作戦」が秘密裏に(?)始まっています。

なんだそりゃ・・・???

《大豆戸町(まめどちょう)で大豆をつくろう》

それが「まめどまめ作戦」です!

横浜市港北区大豆戸町では、8月の「大豆戸・菊名打ち水大作戦」が2006年から行われており、これが二つ目の「大作戦」!!

と言っても、まだ公式には発表されておりません。あくまで有志の活動として、おもむろに始まっています。


実は、「まめどまめ計画」という幻の計画が2007年1月に発表されていました。
大豆戸町在住のハンドルネーム「まめどまめ」さんが、当時発信していたブログで発表したものです。
その「まめどまめ」さんの許可をいただいて、その時の記事をアーカイブから転載(リンク先URLなど若干、修正)させていただきます。
「まめどまめ作戦」の趣旨がわかりやすいと思いますので。(ちょっと長くなりますが)


◆納豆の価格は日によって変動がありますが、今週になってやけに高くなったな(最安値の倍近い!)、と思ったら、ついにショーケースは空っぽ! 何か異変が!? 実は私は知らなかったのですが、フジテレビのしわざらしい。あるある探検隊だかナイナイ大事典だか。はた迷惑な話。私、一日一度は納豆食べないと生きていけません・・・(あと2食分冷蔵庫に入っています) ~2007年1月15日の記事から

◆この国は「つくること」をどんどんやめて、「ないもの」をよそから金で買っている。すなわち「食糧自給率の低下」! 納豆の原料大豆もほとんどは輸入大豆です。国内の大豆自給率は5%だそうです。

鎌倉在住の料理家辰巳芳子さんが「大豆100粒運動」というのを全国で展開しているそうです。
参照:大豆100つぶ運動通信(tvk)
大豆100粒運動を支える会
おもに小学校で取り組んでいるようです。

ところで私は「大豆戸町」というところに住んでおります。「まめどちょう」と読みます。全国では2か所しかない地名です(横浜市港北区と埼玉県比企郡鳩山町)。
大豆と書いて「まめ」と読ませるということは、我が国では大豆は豆の代名詞なのでしょうか。

ならば(?)、大豆戸町で大豆をつくってささやかながらも我が国の大豆自給率を上げられないか!?・・・と、走りながら考えたわけです!(一人で走っているとけっこういろいろなことを考えるもので)

大豆戸町に農地はあまり多くありません。しかし、公園があり、学校があり、一戸建ての家には狭いなりにも庭があり、アパートやマンションにはベランダがあります。そうそう、大豆戸町には港北区役所があって、ここでは「屋上緑化」をやっています。

100粒の大豆から3kgの大豆ができるそうです。実に大ざっぱですが、大豆戸町全体で300kgくらいできませんかねえ? これで納豆つくったら・・・ 豆腐も味噌も、もちろんできますが!

大豆戸町で大豆をつくろう! 大豆がとれるから大豆戸町! ~2007年1月16日の記事から



*「まめどまめ」さんのブログは、現在は閉鎖されています。

「あるある大事典」という番組で、「納豆が身体にいい」という、きわめてあたりまえのことを大げさに取り上げたせいで、買いあさり買い占めが起き、価格も高騰したという、まさによくある「あるある」の話がきっかけだったわけですね。

この記事がアップされたあと、若干の賛同者がいらっしゃったようですが、「まめどまめ」さん自身多忙になり、計画は幻となってしまいました。

それが4年後に復活?

「打ち水大作戦」実行委員会のなかにその時の賛同者がいらっしゃり、いよいよ実現の運びとなりそうです。
公園や学校での栽培が始まる動きがあります。

公式発表があれば、こちらにも詳細を掲載しますが、大豆戸町在住の皆さん、それぞれのお庭で、畑をお持ちの方は畑で、そしてベランダのプランターで、枝豆づくりから始められたらいかがでしょうか。

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震災被災地の子どもたちに絵本や児童書を届けよう

精神保健を考える会まいんどくらぶが運営する地域活動支援センター「リンデン」では、東日本大震災被災地の赤ちゃんとお母さん、幼児、小学生に、絵本・児童書・コミックを届ける活動を始めました。
譲ってもよい、あるいは、読んでもらいたい絵本や児童書、コミックがありましたら、
下記の期間、時間帯に、日吉本町の「カフェ杜」にお届けください。

届け先は、岩手県、宮城県、福島県の小学校、保育園、幼稚園、障害児施設など、ピンポイントで届ける予定です。

期間:6月1日~7月20日の月~金曜日、10:00~16:00
場所:地下鉄グリーンライン「日吉本町」駅近く 《カフェ杜》

問合せ先:地域活動支援センター「リンデン」 TEL045-534-6569(10:00~16:00)
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