らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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被災障がい者支援セールを!~らくらく市2011で

10月23日(日)に開催予定の「らくらく市2011」は、最初の開催から25周年ということもあり、なにかスペシャルな企画をと考えています。
20周年の時には、ステージを設けて参加団体の紹介パフォーマンスを行いましたが、今回は・・・?

4月に行われたらくらく市実行委員会で、東日本大震災の被災者被災地物産販売や、被災地支援ボランティアの体験発表、情報交換コーナーなどを検討しようということになりました。
具体的なプランはまだ決まっていませんが、物産販売、とくに被災地の障がい者福祉事業所の製品を販売するのはいかがかと、当ひろば管理人は考えています。
複数の事業所の製品を、イベント等でチャリティ販売するための窓口(企業)があります。それを利用して、被災地の障がいのある方たちの支援をするのが、「らくらく市」としてはふさわしいと考えています。
9月の実行委員会で具体的な提案をさせていただくつもりです。

ポスター作成します~らくらく市2011に向けて

らくらく市2011ポスター2案

10月23日(日)に予定されている「らくらく市2011」。

らくらく市では、毎年開催日の1か月ほど前に、参加団体紹介を載せたリーフレットを作成し、参加団体や町内会などに配布していますが、今年は、リーフレットタイプではなく、片面印刷のポスターを事前配布することにしました。参加団体の紹介文はありませんが、団体名は掲載します。

今年も7月から参加団体紹介の原稿を募っておりましたが、今年は9月の実行委員会の開催日が早まり、それに合わせて原稿〆切も早めました。〆切がお盆休みにかかったせいか、またこの時点での参加意思・出店内容決定が間に合わないせいか、8月末現在もいくつかの団体が未提出となっています。
9月の実行委員会までに配布するのは非常に厳しい状況になりました。

そこで、今回は参加団体紹介のプリント(リソグラフ刷り)をらくらく市当日に配布することにしました。各団体で販売の時にお客様にお渡しいただくことで、参加団体への理解が深まるようにも思います。

片面印刷のポスターは、できるだけ多くの場所で目に触れるように視認性のよいデザインにするべく、現在作成中です。大きさは町内会掲示板にも貼りやすいようにA4判にします。
ほぼ完成に近いイメージを掲載します。
ポスターのイメージをご覧いただき、できましたらご意見をお願いします。

(追記)
9月1日
ポスターイメージを一部修正しました。

本日、大豆戸菊名打ち水大作戦!!

打ち水2011チラシ

絶好の打ち水日和になりました!!

集合は、午前11時30分、菊名ハイツ横「桜田公園」です。
熱中症にならないように、帽子やタオル、飲み水を持ってご参加ください。

なお、打ち水につかう水は井戸水ですが、飲めません。念のため。

今回は大倉山からビッグな?ゲストが!?

街cafe大倉山MIEL「明日は打水大作戦」
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津波にすべてを流された保育所を応援しましょう!

橋浦保育所支援

宮城県石巻市(旧・北上町)、新北上川(追波川)河口近くにある「橋浦保育所」。
対岸には、子どもたちの犠牲者を出した大川小学校のあるところです。
橋浦保育所も、大津波に呑まれ、すべてが流されてしまいました。
3・11から5か月。保育所は再開されていますが、まだ机も椅子もないなか、
床で保育活動を行っている状態だそうです。
ほかにも、カーテン、遊具、給食道具などさまざまなものが不足しています。
子どもたちが保育所にいる時間をもっと楽しくするために、
みなさんの力をお貸しください。

支援金はこちらへ
銀行口座 三菱東京UFJ銀行大倉山支店 普通 0428821 国際救急法研究所
郵便振替 00290-5-22985 国際救急法研究所

お問い合わせ
MAIL: koku-kyu★af.netyou.jp (★は@に換えて送信してください)
TEL/FAX: 045-431-4070
国際救急法研究所 代表 宇田川規夫


付記
 当ひろば管理人は、橋浦保育所のある旧北上町に40年も前に4、5日ほど滞在したことがあります。真夏の炎天下を延々歩いて、農家を訪ねて、農業やふだんの暮らしについて聞き取りをするフィールドワークをしたのでした。それで夏風邪を引いてしまい、民宿の人に迷惑をかけた思い出があります。
 この橋浦地区に、国際救急法研究所主催のボランティアバスが訪れ、復旧支援活動をされていたのです。
 私は日程が合わず、ついに橋浦の支援活動には行けませんでした。40年前の恩返しを直接的にはできませんでしたが、保育所への金銭的な支援をし、この場で支援の輪を拡げることで、恩返しになるのかな、と思います。
 つい先日、同じ主催者による、石巻市の隣り、女川町の復興支援活動に参加させていただきました。その報告は、まとまり次第こちらに掲載します。
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