らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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港北図書館再開館 まちの情報コーナーもお目見え

港北図書館

前庭(駐輪場)をらくらく市の会場にお借りしている「横浜市港北図書館」は、耐震補強工事のため昨年夏から休館していましたが、3月25日に再開館しました。

外観はほとんど変わっていませんが、館内の配置はかなり変わりました。
目玉と言ってよさそうなのは、「港北まちの情報コーナー」です。
1階カウンター近くの、従来文庫本コーナーのあった場所に、郷土資料の一部が置かれた書架と、パネル展示、配布用パンフレットラックが配置されています。
らくらく市と同時に古本市を開催している「港北図書館友の会」のコーナーもあります。
書架には、らくらく市25周年記念誌『らくらくこうほく25年』もあります。
地域の図書館として、地域情報の発信をこれまでよりも重視したようです。
なお、2階の郷土資料コーナーは変わっていません。

港北図書館再開館イベントとして、大倉精神文化研究所の平井誠二さんによる講演会が予定されています。

「港北のみりょく玉手箱〜『わがまち港北2』と港北まちの情報コーナー」
日時:4月26日(土)10時〜12時
会場:港北図書館2階会議室
定員:50名(先着順)
申込受付:4月15日(火)より 港北図書館カウンター または電話421-1211まで

演題にある『わがまち港北2』は、講師の平井さんらが、港北区の生涯学習・区民活動情報紙『楽・遊・学』に連載しているコラムをまとめた本で、4月に区内の主な書店で発売されます。

☆図書館前の桜、再開館を祝うように、見ごろを迎えました。
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らくらく市2014参加団体の皆様へ

らくらく市2014PRリーフレットの版下が完成し、本日印刷を発注しました。
4月7日の実行委員会で配布いたします。

さて、いくつかの参加団体からのPR原稿のご寄稿について
このサイトのメールフォームからの受信ができませんでした。
そのため、別の手段で再度ご寄稿いただきました。
原因を調べたところ、いくつかの参加団体からのメールが
「迷惑メール」とウェブメールのシステムが判断し、
迷惑メールフォルダーに振り分けられていたことがわかりました。

たまたま、ひとつの団体からのメールが迷惑メールフォルダーに
ありましたので、「救出」して、受信することができましたが、
その他のいくつかの団体からのメールについては、
迷惑メールフォルダーにあるのを確認せずに、
フォルダーを空にしていたようです。

まさか迷惑メール扱いになるとは思いませんでしたので、
迷惑メールフォルダーの中身を確認していませんでした。
このことについては、管理人の責任と思います。

メールフォームからのメッセージにつきましては、
受信フォルダーのチェックを行い、今回のようなことのないように
留意いたしますので、今後もご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

障害者防災を考える学習会:3月21日

らくらく市参加団体の「国際救急法研究所」からのご案内です。

【障害者防災を考える】
 〜なにがネックになっているのか〜

東日本大震災から3年が経ちましたが,被災地の苦悩はまだまだ続いています。災害時全体の死亡者の2倍を出した現実は障害者の置かれた位置を示しています。しかし少しずつですが明るい光も見えてもいます。公共交通機関のバリアフリー化を求めて実態調査をはじめたり、新しい移送サービスが始まったり、と積極的に社会参加をするための動きも出始めています。
 ではそのようなことが可能な状態の横浜では災害時も障害者の困難は回避できるのでしょうか。災害時要援護者への対応はどこでも難しさを抱えています。その解決のためには当事者やそれを支える人々が積極的に関わらなければ良い答えは得られないと思います。
 今回は東日本大震災の現場で救援活動を続けてきたゆめ風基金の活動と、日頃地元で災害ボランティアコーディネーター養成を行いながら、障害者団体の積極的関与を進めているいたばし総合ボランティアセンターの活動の報告を受けながら、参加者も一緒にこの困難な課題の解決方法を考えあいたいと思います。

日時:2014年3月21日(金・祝)13時30分〜16時
会場:かながわ県民活動サポートセンター403(横浜駅西口)
問題提起者
1 八幡隆司さん(ゆめ風基金理事)
 阪神淡路大震災を契機に立ち上がった障害者防災団体。東日本大震災ではいち早く現地調査を行い、救援物資の提供や施設再建の費用支援、被災地しょうがい者支援センター設立支援などの活動を行っている
2 神元幸津江さん(いたばし総合ボランティアセンター副所長)
 板橋区内の市民活動を支える中間支援組織として、区民、NPO、板橋区社協、板橋区の4者の協同運営組織です。災害ボランティアセンターの運営を担う立場から、平常時もコーディネーター養成や地域訓練への参加、障害者団体との学習活動などをおこない、要援護者問題の解決を探っています。
3 参加者のみなさん
 お二人の報告を受けた後参加者でグループワークを行い、障害者防災の問題点や困難点を出し合い、講師のお二人と共に解決策を考えあいます。

主催:「逃げ遅れる人々」港北区上映実行委員会
事務局:国際救急法研究所  お問い合わせは 045-431-4070
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らくらく市2014参加予定団体の皆様へ!

5月11日開催予定の「らくらく市2014」に参加を予定されている団体の皆様。
今年も広報リーフレットを印刷、配布しますので、広報原稿の提出をお願いします。
つきましては、このブログの右側にあるメールフォームから、次の項目について記入してお送りください。
締め切りは3月10日(月)です。くれぐれも締め切り厳守でお願いします!

●団体名
●団体のキャッチフレーズ(20字以内)
●出店内容(現時点での予定で結構です)
●団体紹介(100字=25字×4行以内)
●団体の連絡先(*公開可とされた情報は、リーフレット、ホームページに掲載します)
住所     *公開 可 否
電話     *公開 可 否
FAX     *公開 可 否
E-mail    *公開 可 否
ホームページURL    *公開 可 否

以上についてのお問い合わせもメールフォームを通じてお願いします。

小さなまちの小さな平和展:3/10〜14

毎年「ギャラリーかれん」で行われている「小さなまちの小さな平和展」。第7回になります。
開催期間:3月10日(月)〜3月14日(金)11:00〜18:00
(初日は13:00から 最終日は16:00まで)
ギャラリーかれんは、大倉山レモンロードの中ほど。大倉山駅から歩いて2分くらいです。
TEL: 045-543-3577

この小さな展覧会は、平和を願い、命や環境を損なわない一人一人が大切にされる社会でありたいと願う人々が、日ごろの活動を紹介するパネルやパンフレットを並べ、また参加団体の福祉事業所の安心な材料で作ったお菓子や手作り品も販売します。

〜催し〜
(1)「ふくしま原発訴訟」のアピール(福島原発かながわ訴訟原告団長・村田弘さん)
3月12日(水)11:00〜12:30
(2)DVD「レーン・宮澤事件〜もう一つの12月8日」上映会(解説:戦争反対平和の白いリボン神奈川・中森圭子さん)
3月14日(金)14:00〜15:00

「小さなまちの小さな平和展」は、らくらく市参加団体の「NPO精神保健を考える会まいんどくらぶ」「子ども未来プロジェクト・港北」「NPO WE21ジャパンこうほく」「こうほく・人と生きもの・支えあう会」「社会福祉法人かれん」ほか8団体の共催です。
上記のほかの共催団体:「原発を考える品川の女たち」「港北九条の会」「ふぇみん婦人民主クラブ横浜支部」
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菊名地区センター・港北図書館 3月下旬に再開館

らくらく市の会場となる菊名地区センターと港北図書館は耐震補強工事のために休館していましたが、工事は間もなく終わり、3月下旬に再開館の運びとなりました。
港北図書館は3月25日(火)から開館します。
菊名地区センターは3月23日(日)から開館します。

菊名地区センターでは、らくらく市2014開催日と同じ5月11日(日)に「再開館ウェルカムフェスタ」を開催する予定です。
「こども広場」「音楽と落語の広場」「癒しとくつろぎのコーナー」「プチパン作り体験レッスン」などのお楽しみイベントのほか、記念講演会も予定されています。
記念講演(パネルディスカッションも併催)は、3月末から始まるNHK朝ドラ「花子とアン」にちなんだお話になる予定になっています。

その「花子とアン」と港北区との縁についてはこちら(タウンニュースの記事)をご参照ください。港北図書館でも講演会が行われるようですね。

春に向けていろいろ楽しみな横浜・港北です。
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