らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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障がい児者が地域で暮らす意味を考える集い(2017/1/13)

2016年も間もなく終わりますが、今年は障がい者入所施設で非常に陰惨な事件が起き、あらためて「ともに生きる」ことについて考えさせられる年になりました。
らくらく市実行委員会でも、この事件について考える会を開こうという提案がありましたが、事務局担当の私の力不足もあって実現できておりません。しかしらくらく市関係者が多く呼びかけ人に名を連ねる会が、年明けて1月13日に開かれることになりました。
福祉や教育の分野で働く方や関わりのある方が対象のようですが、関心のある人は誰でも参加できるようです。私も参加するつもりです。
以下ご案内です。

「港福一夜城」VOL.2 「障がい児者が地域で暮らす意味を考える」の巻
2017年1月13日(金)18:00〜20:00 港北公会堂2F 1号会議室
参加費:300円

港福城プロジェクトは、港北区の福祉、保育、教育などの分野に、関わる、関わったことがある、これから関わるかもしれない、団体・個人が自由意志で、所属の枠も超えて、自由な意見交換・学びあいを目指すプロジェクトです。
多職種のつながりから生まれる知恵や経験が明日の実践に役に立てるように考えています。また、多様なジャンルで実践を積み重ねてきた先輩世代のお話を次代を担う若き実践者たちへ伝える場になりたいと願っています。

第2回の港福城プロジェクトでは、相模原市で2016年夏におきた痛ましい出来事を受けて、多様な立場だからこそ、今本音で、【地域で障がい者が暮らすということ】について話し合いたいと思います

港福城プロジェクトでは、ゲストスピーカーは「今夜のご当主」
それぞれの働いてきたくに、一国一城の主として戦ってこられた方々のお話しを伺いたいと思います。

◇今夜のご当主(ゲストスピーカー)
鈴木 明子さん(野のすみれクリニック院長)×山下 容子さん(放課後等デイサービスわくわくさん 綱島東の扉 代表者)

申込み先:http://kokucheese.com/event/index/431920/
問合せ先:(@は★に置き換えています)
畑中(y-hatanaka★bi-no.org)
田之畑(tanohata★kohoku-drop.com)
嶋(h.shima★ryokuhokai.or.jp)


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30年を経過したらくらく市の新たな展開は?

12月5日に実行委員会を行いました。
10月の「ミニらくらく市」の報告・反省と、来年2017年5月の「らくらく市」について話し合いました。

来年の「らくらく市」の開催日、準備日程が決まりました。
開催日は5月21日(第3日曜日 雨天の場合は28日に延期)となりました。
広報リーフレットの制作・配布もいつものように行いますが、広報の効果については不十分という意見もあり、とくに会場での各団体のアピールが不足しているので、会場案内や各ブースの団体名表示を充実させたいという提案がありました。

若い人を中心に具体的なプロジェクトが動き出しそうです。

らくらく市の広報活動は、10周年を過ぎてから発行を開始した広報紙「らくらくネットワーク」、20周年の年に開始したこのブログ「らくらく情報ひろば」、そしてPRリーフレットや、当日の会場案内図まで、ずっと当ブログ管理人(今年から事務局担当も兼ねています)が主に制作をしています。同じ人間がずっとやっていると陳腐化、劣化して、広報効果も低下してきます。
今回の実行委員会での提案は広報担当兼事務局担当としては大歓迎です。

このブログもアクセス数が頭打ちなので、かつて一時期利用していたTwitterの再開などSNSの利用も考えていますが、若い人に譲りたいところ…

実行委員会では、スタッフの高齢化が話題になりましたが、らくらく市を末永く続けていくために、新陳代謝は必要だと痛感しています。
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