らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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らくらく市2007の反省から~12月実行委員会

12月10日午後大豆戸地域ケアプラザで、「らくらく市2007」の反省を中心にした実行委員会を開催しました。
「らくらく市」をさらに次年度にむけて改善するための論議ができました。
遅くなりましたが、その内容を抜粋します。
参加団体の皆様、らくらく市のご担当者が交代される場合は、内容について引き継いでいただくようお願いします。

1 次回実行委員会は4月21日午後2時から
 多忙の中、途中までしかいられない方もあり、最初に次回実行委員会を来年4月21日(月)2時~3時30分、菊名地区センターで開催することを決めました。それぞれのご都合もありますが、すりあわせのうえ、上記の時間にさせていただきます。ご了承ください。

2 今後検討したい事項
(1)参加団体
スペースの制約で今が限界という気もするが、声をかけたい団体もある。
複数の団体が合同で参加するなどの方策もあるか。
(2)リーフレット 
9月初め発行という今年のペースでよいが、会場案内がほしいという声に応えるには、会場内案内図(各団体の配置図)を掲載したい。(そのためには8月までに場所割をきめる要あり)
(3)場所割り
食べ物コーナー的に食べ物の団体を集めてはどうか。
食べ物はテントの中で、という大筋での合意はあるが原則にはなっていない。
9月実行委員会での場所決めより、決定を早められるだろうか。
(4)当日準備
9時の開始時間を早めて、テント設営、机・椅子搬出、車での各団体搬入の流れをもう少し落ち着いた状態にしたい。
車での搬入時の誘導体勢を強化したい。狭いので事故が心配。
会場外への自転車駐輪に対しても置き場への誘導が必要。
車の誘導や会場設営など、各団体から係を決めて出してもらうようにしたい。
(5)使い捨て食器使用を見直しできないか
昨年のふるさと港北ふれあいまつりで、一部リユース食器使用が試みられた。どうだったのか。
今までのバザーや、お弁当配送事業の経験から、なかなか複雑な問題であると思う。
水の使用、コストなど、総合的に考えるべきではないだろうか。
実情を把握し、情報を集めるところから考えたい。
(6)ボランティア行事用保険
各団体で負担するものにしてはどうだろうか。
(今回は290人*30円=8700円 らくらく市会計から支出)

●「らくらく情報ひろば」で意見や情報の交換を!

《障がいのある人もない人も、地域でともに「らくらく」と生きよう》
という合言葉で、障がい者支援団体やさまざまな課題で活動する市民団体が集まって、年一回バザーを開くようになって21年。
実行委員会では、「成熟してきた」との声も出ましたが、参加団体が増え、年々盛況になってきた中で、新たな課題、それを解決する知恵が出てきているように思います。

このホームページ(ブログ)は、参加団体間の日常的な情報・知恵の交換を一つの目的としています。
もっと活用していただければ、と管理人は切に思っています。
今回の実行委で出た課題についてのご意見など、「らくらく掲示板」や、管理人あてのメール(メールフォーム)でぜひお寄せいただきたいと思います。

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