らくらく情報ひろば

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管理人の「初夢」?

管理人の新春は都内の実家で迎え、3日には港北に戻ってきました。
今年の港北は、日吉と中山を結ぶ地下鉄が新たに開通したり、新横浜駅の駅ビルがオープンしたりと、街の姿がまた変わってきます。
変化の激しいこの街で、ともにらくらく生きて行くための知恵を出し合って、さまざまな「バリア」をなくしてゆきたいものと思います。

さて私には、数年来あたためている「夢」があります。

ひとつは「まめどまめ計画」!
大豆戸町で大豆をつくろう! 大豆自給率を耳かきほどでも高めよう!
というお話で、これは昨年の今ごろ勃発した「あるある大事典」に端を発する「納豆パニック」から構想したものです。
とりあえずマンションのベランダで大豆をつくり、手前みそならぬ手前納豆をつくるのが「夢」でした、が、昨年は私の転勤などでばたばたし、言うばかりで何も着手できませんでした。
今年こそは、と思っています。
ご協力いただける方は、ぜひお肥を、いやお声をおかけください!

もうひとつは、私自身の今後の生活のあり方に関するもので、私的なことですので、詳しくは述べませんが、切実な問題です...(「夢」ではないかこれは)

さてもっと大きな「夢」もあります。
リアルな「らくらく情報ひろば」を開きたい!
「市民活動支援センター」「サポートセンター」のようなものを、行政に頼らずに(支援は受けるにしても)市民の手で開きたい、というものです。
街の中の便利なところに、ある程度のスペースをもった場所を確保し、会議や作業を行うことのできるスペースや、さまざまな資料を保管できる書庫をつくりたい。非営利市民活動をする人たちの共有のスペースであり、交流の場であり、情報収集と発信の場でもある。「らくらく市」の事務局もここに常駐する・・・
これは現状ではとても困難ことで(港北区の「市民活動支援センター」もできそうにありません)、まさに「夢のまた夢」なのですが、賛同が得られれば実現に向けて考えてゆきたいと思っています。
もちろん、区内に「支援センター」ができれば、その運営に参加するなど道はありますが、その見込みのない現状では「夢」はもっと大きく考えたいのです。

「初夢」と言うにはあまり「夢」らしいお話でなくて、スミマセンでした!

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