こちら横浜市港北区でも、震度3でしたが、長い時間揺れました。
揺れがなかなかおさまらないので、私は不安にかられました。これは大きな揺れの前触れかと...
お湯を沸かしているところでしたので、すぐに火を止めましたが、大きな揺れにはならず、安心しました。
しかし、もし震度6強の揺れが来たら...?
震源地周辺は山間部で、大規模な地滑りが起きるなどで、四川省と同様の土砂による被害が多発したようです。都市部と違い、火災は起きなかったようです。
しかし、一瞬にして土砂に襲われた「駒の湯温泉」では逃げ切れなかった3人の方が亡くなり、4人の方が行方不明とのことです。
急傾斜地の多い横浜でも、大地震が起きれば土砂災害が起きる可能性は大きく、他人事ではありません。
岩手県社協や、宮城県災害ボランティアセンターの情報によると、地元の方々が救援を行いつつあるようです。
他の地域からのボランティアは今のところ必要はないとのことです。
地域の絆は都会より強いところでしょうが、過疎化で高齢の方が多く、これからの生活再建は厳しいところも多いのではないでしょうか。
他人事と思わず、できることで支援をしていければと思います。
急斜面に道路をつける無理を感じました。
復興の難しさも予想されますね。
「復興」といえば、中越大地震の旧山古志の映像橋本信一監督の「千年の山古志」完成は来年3月以降になったとのこtです。
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