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コミュニティバスを考える集い:7月12日

らくらく市参加団体の「コミバス市民の会(港北南部コミュニティバス実現をめざす市民の会)」が、港北区南部地域とコミュニティバスについて考えるつどいを開催することになりました。地域の交通や住環境について関心をお持ちの方はぜひご参加を。

どんな町にしたい?「港北南部地域とコミバスを考える集い」

日時 7月12日(土) 13:30~16:30
場所 港北公会堂 2階第一会議室 (港北区役所隣)
主催 コミバス市民の会(正式名称:港北南部コミュニティバス実現をめざす市民の会)
問合せ 清水080-3458-8454 茂呂090-7844-3087
参考 コミバス市民の会ブログ

第一部 問題提起 「町は今‥」 茂呂秀宏(コミバス市民の会)
 ここ港北南部地域は、あいつぐ大型店の開業や、東京・横浜はもとより近くは港北ニュータウン、遠くは成田へのアクセスをますます過密化させています。巨大商業施設があり、遠くへのアクセスが便利になることが地域の発展と捉えることが常識になっていますが、それは果たして本当に発展なのでしょうか。
 多種多様な商品に簡単に接することができる半面、自家用車を利用できない人にとっては疎遠な施設となっているばかりか、逆に身近な施設への移動には不便になってきてはいないでしょうか。新幹線で東京や大阪に行くには速く便利なってきていますが、近隣地域を走る公営バスは、廃止を含めてますます不便になってきています。
 誰のための何のための利便性なのか、地域に住んでいる住民の立場にたって検証し、どうしたら良いのか考えていきたいと思います。

第二部 パネルディスカッション 「活動で見えてきた地域の課題とまちづくり」 

 コーディネーター   清水弘子(コミバス市民の会)
 パネリスト
  大高聡さん   横浜北YMCA館長
  関口陽子さん  ワーカーズコレクティブらら・むーぶ港北
  中川玲さん   NPO法人グループおおきな木理事長
  原美紀さん   港北区子育て支援拠点どろっぷ施設長
  南芳枝さん   アートかれん施設長
  村上芳信さん  港北区民ミュージカル実行委員会                
第三部 コミュニティバス第4回試運行計画提案 清水康二(コミバス市民の会)

特別報告
横浜市の地域交通に対する考え方及び取り組み状況について
  村上実さん(横浜市道路局企画課交通計画担当係長)
自治会主体で独自のコミュニティバスを運行
  佐久間幹雄さん(泉区Eバス委員長・下和泉住宅自治会長)
町内会として「コミバス市民の会」に団体加入
  矢部満雄さん(錦が丘町内会副会長)

Comment

編集
どんな町にしたい?「港北南部地域とコミバスを考える集い」
40人の多彩な方々のご参加で、無事終了しました。
1時半定刻にスタートしましたが、終了が20分あまり延びて、5時近くになってしまいました。
お疲れさまでした。
急遽保育ボランテャアにかけてけてくださった方を含めて、おせわさまでした。
このコミバス地域、かつての大綱村なんですね。
過去・現在・未来、じっくり見据えるよい機会になりました。地域で活動する6人の方々の、パネルディスカッション、普段お顔を拝見しているときにはなかなかうかがえない、貴重なお話でした。「街で出会うことの楽しさ、大切さ」を改めて実感しました。

2008年07月16日(Wed) 10:48












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