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地元再発見の映画祭り!~港北ふるさと映画祭第1部

港北ふるさと映画祭ロゴ

8月9日の午後5時半から8時半まで港北公会堂で行われた「港北ふるさと映画祭」には、約80人の方が来場されました。
この地域の人間と自然の歴史の「語り部」を題材にした映像とともに、篠原城や松の川緑道ゆかりの方たちによるトークもあり、地元再発見の催しになりました。

上映作品は次の5本でした。
「菊名川(菊名・大豆戸用水路)跡」を題材にした『菊名「川」物語第1章』
「獅子が谷横溝屋敷」の茅葺き屋根の葺き替えを記録した『屋根葺き』
戦国時代の城砦「篠原(金子)城址」を探る『地域のたからもの』『港北今昔物語 まぼろしの篠原城』
日吉の「松の川緑道」を保全活動をされている方が案内する『港北ふるさと散歩 松の川緑道』

篠原城を紹介する映像の一つ、地元在住の俳優・五大路子さんが城址を歩きながら案内する『地域のたからもの』という作品(ワークショップ.ピリオド制作)は、子どもたちに向けた魅力的なメッセージになっていますが、会場に子どもの姿が見られなかったのが残念でした。学校などで上映できたらいいですね。

『まぼろしの篠原城』はやはり五大さんのナレーションで、多彩な映像・画像を使って戦国時代の城や地域の暮らしをわかりやすく解き明かすものになっています。緑と史跡を残したいというメッセージも込められています。

『松の川緑道』は、今息づいている自然を愛情たっぷりに見守っていらっしゃるボランティアによる思い入れたっぷりの案内に引き込まれます。

前身のグループから通算して10年余り活動を続けている「ワークショップ.ピリオド」、そして今年から本格的な活動をスタートさせた「港北ふるさとテレビ局」という二つの映像制作グループが出会い、初めて開かれた「映画祭」、もう少し宣伝できていれば、子どもたちも含めてたくさんの人たちに見てもらえたと思いました。

当サイト管理人は「ピリオド」のメンバーでもあるのですが、今回の映像制作にはほとんど関われませんでした。土壇場になって映像の最終チェックやDVDの梱包、会場の裏方(音声、照明の調整)とお手伝いさせていただきました。

「港北ふるさと映画祭」第2部は、来年2月21日(日)、港北公会堂での開催が予定されています。今回上映の『まぼろしの篠原城』『松の川緑道』とともに、中越地震の被災地の地域復興の記録映画『1000年の山古志』が上映されます。ご期待ください!
(地震と言えば、『松の川緑道』の上映中、8時少し前に地震がありました。幸い大きな揺れではなく、映画祭の進行には影響ありませんでした)

Comment

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港北ふるさと映画祭第一部、無事終了しました。
ピリオドの一員として取り組みました。

らくらく市参加の約10団体のメンバーのお顔を拝見。
感謝です。

夏休みにかかる日程であるにもかかえわらず、
スタッフを含めて約百名、港北における新しい映像活動のスタートに立ち会うことができて、幸せです。

12日大豆戸・菊名打ち水大作戦、
13日ー16日五大路子「横浜ローザ」鑑賞
楽しみです。
2009年08月11日(Tue) 02:16
Re: 皆様に感謝です
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一歩さん、コメントありがとうございます。そして映像制作から映画祭の開催まで、お疲れさまでした。
らくらく市でも一歩さんには大変お世話になっております。
そして、「篠原城」の映像作品には、「はぁとネットワーク」さんがかかわっていらしたのですね。
らくらく市のネットワークは、地味にではありますが、この街の草の根となってきているのを実感します。
2009年08月10日(Mon) 20:01
皆様に感謝です
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らくらく情報ありがとうございます。

まぼろしの篠原城は皆さんのお力添えでなんとかここまできました。
ここで初めてお話しすることですが、
らくらく市参加団体のはぁとネットワ-ク港北さんのみんなの音楽界の中で演奏された箏と尺八の演奏をナレーションのBGMに使わせていただきました。

まりと殿さまなので時代が違うのではといわれながらも雰囲気が伝わったのではないかと思っています。
はぁとネットワ-ク港北さんにも感謝です。
2009年08月10日(Mon) 14:18












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