らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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暮らしの場から:いま私たちにできることは(6)

東日本を襲った巨大地震・津波から1か月。
これまでに亡くなられた方は約13000人、いぜん行方不明の方は約15000人にのぼっています。そして16万人もの方々が避難生活を強いられています。
復旧・復興へ歩み出したところに追い打ちをかけるような大きな余震も続いています。
原発事故は、収束へ向けて必死の作業が行われていますが、絶望的な状況が続いています。
横浜・港北に住む私も、いつ来るか知れない大地震や、放射能汚染に怯えつつ、明るい明日となることを信じて、被災された方たちと連帯してゆきたいと日々おもっています。
いまここでの生活・仕事を続けてゆく中で、どう連帯し、おたがいたすけあってゆくか、ということを考えています。

◎東北の地酒でお花見を
今日は絶好のお花見時となりました。
お花見など自粛するがよいなどと、どこかの首長さんが公言して物議をかもしましたが、一方で、東北で被災した蔵元は、被災地のお酒を飲んで支援する気持ちでお花見してほしい、と訴えています。
私は宮城の「一ノ蔵」という地酒のファン。蔵元も被害があったそうで、買ってささやかな支援をしたいと思っています(まだ手に入らず、お花見には間に合わないかな?)。

前の記事で、福島・宮城・岩手・茨城のアンテナショップの情報を紹介しましたが、被災地の産物を買うというのも暮らしの中での支援と連帯の一つのあり方でしょう。

◎出荷停止の産地の野菜を買う
放射能汚染のために野菜が出荷停止となっていますが、停止になっていない野菜までもが値がつかず売れないという「風評被害」が出ています。
それを克服するために、福島や茨城の野菜の直売が行われています。
神奈川新聞「カナロコ」
「風評に惑わされない」福島・北関東産野菜に行列、市場や店主ら協力しPR・即売/横浜
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104100001/


私が知るところでは、菊名の東急ストアで、茨城産の野菜が特売されています。私も買いました。いま、家で食べる野菜はほとんど茨城産です!

◎被災者の心を癒そうとする芸術家たちの活動
前の記事で、「アートかれん」のアートクラブ展での募金活動を紹介しましたが、プロのアーティストたちは仕事を通じての復興支援に取り組み始めています。
被災された方たちの心のケアが課題となっているこの時にこそ芸術は人々の心を癒し、生活に活力を取り戻すことが出来ると信じて、被災地でのアーティストたちの支援活動に役立てたいと、募金やチャリティイベントを行っています。
Japan Art Donation
http://japanartdonation.org/


東日本大震災復興支援チャリティ展「Art for Tomorrow」
http://www.a4l.jp/events/dong-ri-ben-da-zhen-zai-fu-2


◎走りながら支援する市民ランナーの活動
スポーツ界では、大きな大会が軒並み中止になり、沈滞ムードが漂っていますが、いまこの時こそ、被災した方々に元気を届けようとチャリティの動きが始まっています。
私は市民ランナーのはしくれですが、3月以降参加を予定していた二つのマラソン大会が中止となりました。そのうちの一つは茨城県で開催予定だった大会ですが、参加料は必要経費を除いて義援金に回されました。
市民ランナーの世界では、こんな取り組みも。
走った距離×10円を募金 RUN×10運動
http://www.jognote.com/runx10



★皆様へお願い★
こんな活動をやっています
いまこういう支援が必要です
・・・といった情報をコメントで、あるいはメールフォームからの管理人あてメールで、お知らせください。
記事でとりあげ、広めたいと思います。

★らくらく市でもなんらかのアクションを!★
今年10月の25周年記念らくらく市でも、復興支援のための取り組みができたらと私は考えています。
参加団体の皆様からもぜひご提案ください。


らくらくネットワークプロジェクト管理人
2011年4月10日

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