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ドキュメンタリー「逃げ遅れる人々」 11月1日上映

9月24日にお知らせしましたが、再掲します。

ドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」の第2回港北上映会が港北公会堂で行われます。

この映画は、福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめたドキュメンタリーです。マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がります。
監督:飯田基晴 製作:東北関東大震災障害者救援本部 制作:映像グループ ローポジション
2012年 74分
「ドキュメンタリー映画 逃げ遅れる人々」ホームページ
東北関東大震災障害者救援本部ブログ(映画の予告を見ることができます)

【第2回港北上映会】

日時:11月1日(金)6時半開場 7時開演
会場:港北公会堂ホール ・港北公会堂アクセス

参加費:一人500円
*被災地からの報告があります。
*地域での小規模の上映会も可能です。ご連絡ください。

主催:港北上映実行委員会
問合せ・連絡先:045-431-4070実行委員会事務局
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Comment

障がい者防災を考える学習会
編集
映画上映会をよびかけられた国際救急法研究所の宇田川さんから学習会の案内がありました。会場が少し遠いのが、残念なのですが、収穫がありそうです。

障害者防災を考える
 〜なにがネックになっているのか〜

東日本大震災から3年が経ちましたが,被災地の苦悩はまだまだ続いています。災害時全体の死亡者の2倍を出した現実は障害者の置かれた位置を示しています。しかし少しずつですが明るい光も見えてもいます。公共交通機関のバリアフリー化を求めて実態調査をはじめたり、新しい移送サービスが始まったり、と積極的に社会参加をするための動きも出始めています。
 ではそのようなことが可能な状態の横浜では災害時も障害者の困難は回避できるのでしょうか。災害時要援護者への対応はどこでも難しさを抱えています。その解決のためには当事者やそれを支える人々が積極的に関わらなければ良い答えは得られないと思います。
 今回は東日本大震災の現場で救援活動を続けてきたゆめ風基金の活動と、日頃地元で災害ボランティアコーディネーター養成を行いながら、障害者団体の積極的関与を進めているいたばし総合ボランティアセンターの活動の報告を受けながら、参加者も一緒にこの困難な課題の解決方法を考えあいたいと思います。

日時:2014年3月21日(金・祝)13時30分〜16時
会場:神奈川県民活動サポートセンター403
問題提起者
1 八幡隆司さん(ゆめ風基金理事)
 阪神淡路大震災を契機に立ち上がった障害者防災団体。東日本大震災ではいち早く現地調査を行い、救援物資の提供や施設再建の費用支援、被災地しょうがい者支援センター設立支援などの活動を行っている
2 神元幸津江さん(いたばし総合ボランティアセンター副所長)
 板橋区内の市民活動を支える中間支援組織として、区民、NPO、板橋区社協、板橋区の4者の協同運営組織です。災害ボランティアセンターの運営を担う立場から、平常時もコーディネーター養成や地域訓練への参加、障害者団体との学習活動などをおこない、要援護者問題の解決を探っています。
3 参加者のみなさん
 お二人の報告を受けた後参加者でグループワークを行い、障害者防災の問題点や困難点を出し合い、講師のお二人と共に解決策を考えあいます。

主催:「逃げ遅れる人々」港北区上映実行委員会
事務局:国際救急法研究所  お問い合わせは 045-431-4070 koku-kyu@af.netyou.jp
2014年03月15日(Sat) 04:21












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