らくらく情報ひろば

横浜・港北発 ともに生きる仲間たちのチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
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2014年の終わりに

夕富士
鶴見川亀の甲橋から(2014年11月撮影)

ここ港北の鳥山川が氾濫寸前になったり、土砂災害警戒情報が発令されるなど、今年も自然災害が多い年になりました。
間もなく「阪神淡路大震災」から満20年。そして「東日本大震災」から4年になります。
先頃の長野北部地震でみられた地域住民の自助共助、大都市ではむずかしいでしょうか?
近隣住民どうしの関係は希薄でも、都会にはさまざまなレベルのコミュニティがあり、新たにつくることも可能です。
都市型の地縁づくりということを考えます。
今年の新刊書「”町内会”は義務ですか?〜コミュニティーと自由の実践〜」(紙屋高雪著 小学館新書)を読みました。まさにお互いの関係が希薄になった大都市住民のコミュニティのあり方を示唆する、とてもエキサイティングな本でした。

「らくらく市」を媒介にした人のつながりも、地域の一つのコミュニティではないでしょうか。
港北で暮らし働き活動する障がいのある人ない人が、何か困った時に助け合えるゆるやかなコミュニティとして、らくらく市実行委員会が役に立つことができたら、と思います。

2016年、らくらく市が始まって30周年になります。
プレ30周年のらくらく市は、2015年5月17日(日)開催予定です。
管理人の記 | Comments(1) | Trackbacks(-)

Comment

2015年今年もよろしくお願いします
編集
域住民の自助共助、「都会にはさまざまなレベルのコミュニティがあり、新たにつくることも可能です」
このお言葉、共感します。その一環を共に創っていく一年にしたいですね。穏やかな年明けです。らくらく市プレ30周年、どうぞよろしくお願いします。
2015年01月01日(Thu) 06:42












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