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障がいがあっても幸せです

10月13日の報道です。

ダウン症のある人「幸せに思う」90%以上
http://www.news24.jp/articles/2016/10/13/07343576.html

上記の内容は日本テレビ「ニュースエブリー」で放映されたようです。
「かれん」のホームページhttp://karen.or.jp/で、取材があったことが報告されています。
取材されたのはモアかれん利用者の森田さん。森田さんは自然食品のお店の仕事とともにアロマハンドケアも担当されていて、いつも笑顔でお客様に接しています。

日本テレビの報道によると、12歳以上のダウン症のある人852人の90%以上が、「毎日幸せに思う」「仕事をしていて満足な気持ちがある」と答えたとのことです。

ダウン症については、日本ダウン症協会のホームページhttp://www.jdss.or.jp/family/にあるQ&Aで知ることができます。

思えば、障がいのある人にもない人にも、幸せを感じている人、感じていない人は、同じくらいの比率でいるのではないでしょうか。
心身に障がいがあろうがなかろうが、みなそれぞれ「幸せ」「不幸せ」「生きやすさ」「生きにくさ」を感じているのだと思います。
もちろん、障がいのある人はない人に比べて生きて行く上での困難さがあるでしょう。しかし、だからと言って不幸だということには決してならないと思います。ヘレン・ケラーが述べ、乙武洋匡氏が引用した「障がいは不便だが不幸ではない」という言葉を思い出します。
そう思う一方で、近年の自己責任を強いる政策や社会の風潮は、障がいのある人たちにとってより強く生きにくさを感じさせているかもしれません。

障がい者は生きていても意味がない、社会の不幸を生み出している、だから殺してしまえなどと考える津久井殺傷事件の容疑者、さらに、糖尿病患者や透析処置を必要とする人を自堕落と決めつけて、殺してしまえなどとネット上で放言した、過激な自己責任論者のフリーアナウンサーは、政策や社会風潮によって生成した病原体に感染してしまっているのかもしれません。彼らこそ不幸だと思えてなりません。

2016年10月19日 管理人記

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