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祝☆港北図書館が「地方創生」に役立った図書館として表彰

地方創生図書館表彰

らくらく市に毎回ご協力いただいている港北図書館が、11月9日にパシフィコ横浜で行われた「図書館総合展」で「地方創生レファレンス大賞」(図書館振興財団主催、文部科学省・日本図書館協会後援)の審査員会特別賞を受賞しました。
授賞の対象になったのは、「港北昔ばなし紙芝居」の一連の活動です。

「地方創生レファレンス大賞」は、図書館の参考調査(レファレンス)サービスによって地域活性化につながった事例を表彰するものです。
11月9日の最終審査会には港北図書館と、岡山県立図書館(干し柿の里の活性化支援)、鳥取県立図書館(ひまわりオイルによる起業支援)の3事例が多数の応募の中から進出しました。
各館のプレゼンの後、審査が行われ、岡山県立図書館が文部科学大臣賞、鳥取県立図書館が図書館振興財団賞となりました。
講評では、3館とも甲乙付けがたく、3館は全国の図書館のトップランナーであると評価されました。

港北昔ばなし紙芝居は、大倉精神文化研究所の平井研究部長を講師とする区役所の生涯学級から始まり、港北図書館の司書の支援で3年間で40作品が生まれ、区内各地での上演活動や港北図書館などでの貸出も行われるようになりました。
港北図書館の木下館長によるプレゼンでは、製作・上演グループの「たまてばこ」のメンバーも紹介され、審査員からは、地域のさまざまな人々、団体との連携・協働がすばらしいとの評価がありました。

図書館が表彰の対象になっていますが、図書館の利用者である紙芝居製作・上演グループや、岡山の「干し柿の里」の住民、鳥取の起業家の活動もともに表彰されています。
地域の図書館は役に立つところ、利用しない手はありませんよ、というアピールにもなっていますね。

港北昔ばなし紙芝居の作品紹介や、閲覧・貸出場所の案内はこちらをご覧ください。

参考:港北図書館>「港北昔ばなし紙芝居」が、地方創生レファレンス大賞で審査員会特別賞を受賞しました!

図書館総合展>【発表】地方創生レファレンス大賞

タウンニュース港北区版11月3日号> 港北図書館 地域活性化貢献で表彰へ 昔ばなし紙芝居が評価



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