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特養ホームの消防訓練

らくらく掲示板に町内会長さんから掲示がありました、大豆戸町の特別養護老人ホーム「新横浜さわやか苑」「ワゲン新横浜」合同の消防訓練が、3月3日に行われました。

両施設の職員、消防署、消防団、町内会の家庭防災部・婦人部が参加し、地域と連携しての訓練でした。
避難誘導の訓練の他、消防団によるはしご車の操縦や壁面を伝っての降下、放水もありました。
消防訓練1

消防訓練2

消防訓練3

消防訓練4

向かいにある大豆戸公園にいた子どもたちもはしご車の操法に興味深げに見ていました。
大きな施設だけに、防災設備も体制も整っているようですが、地域との連携も大切にされています。
地域の住民としては、隣接の地域活動ホームとともに、防災面についても関心をもちたいところです。
消防訓練5

消防訓練6


(撮影のため訪ねた時はすでに避難誘導訓練は終了しておりました)
(家庭防災員として参加された方や町内会長さんからのご報告をお待ちしております)

Comment

ご報告ありがとうございました。
編集
町内会長さん、詳細なご報告をありがとうございました。
たしかに、「一日消防署長」などマスコミ向けの一時的なイベントより、よほど意義のある活動だと思いますね。
2007年03月06日(Tue) 22:39
消防訓練を実施しました。
編集
以前にお知らせしましたが、大豆戸町内に有る二つの特別養護老人ホームでの消防訓練が、3月3日(日)に行われました。

3月1日~7日まで、春の火災予防週間ということで、各地でさまざまな催しが行われています。タレントに「一日消防署長」を委嘱して、市民の火災予防についての関心を高めるといったニュースが、いくつか紙面を飾っていましたが、かってのような大きな話題にはならず、税金の無駄ずかい(多少でも謝礼を払っているでしょう)のような気がします。
その点、今回の両施設と町内会、そして港北消防署との合同消防訓練は非常に意義の有る、実質的な活動でありました。

訓練内容は、「ワゲン新横浜」の厨房から出火したという設定で、119番通報後、消防隊が到着するまでの約10分間に、出火元と町内会や消防団が
どのような対処をするか、といった訓練と、消防隊到着後の救出・消火訓練でした。
①1階厨房から出火。自火報鳴動。
②施設長より火元確認指示。火元確認後「火事だ!」と声を出して事務所に報告。
③館内非常放送。火災通報装置呼び返し対応。
④施設長より初期消火指示。さわやか苑に応援要請。
⑤町内会に応援要請(家庭防災員、婦人部員、消防団)。
⑥避難放送。町内会など到着後さわやか苑に避難誘導。
⑦消防隊到着。屋上に逃げ遅れの入所者を梯子隊救出。
⑧消防隊一斉放水による消火作業~鎮火。訓練終了。

といったスケジュールでした。訓練終了後、消防署長の講評があり、「こういった施設での火災では亡くなる方が多い。ハードの面でスプリンクラーなどの整備が重要であり、ソフト面では近隣の方たちの応援協力が不可欠である」といった内容でした。訓練とはいいながら、緊張感のある充実した30分間でした。

2007年03月06日(Tue) 15:50












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