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心のバリアフリーを考える地域フォーラム:5月12日

大倉山で起きた、知的障がいのある人にかかわる事故をきっかけに始められた「心のバリアフリーを考える大倉山・市民の会」(市民の会)が主催する地域フォーラムのご案内です。

2006年12月に港北区内で「母子心中事件」が起きました。母親は一命をとりとめましたが、結果的に子を殺してしまいました。

この事件の発生直後、実名・匿名と、報道の対応が分かれました。
朝日新聞・産経新聞が実名報道でした。
市民の会は、朝日・産経の横浜総局に質問状を出し、報道における判断を問いました。

結果的に子を殺した容疑者を含めた家族が、この地域で今後も暮らしていくことをできるだけ支えるまなざしを強めるためには、事件直後の実名報道は、違和感があると感じたからです。

市民の会が発足した契機となった大倉山における事故の際も、直後の報道で、「加害者」の実名・匿名の両報道がありました。
この時のことは、一部の新聞が後追いで検証報道をし、また、当事者団体にも加わっておられる新聞記者の野沢和弘さんが『発達障害とメディア』(野沢和弘・北村肇編著 現代人文社 2006年刊)で、報告・検討されています。

報道のあり方の問題は、単純ではありません。
できるだけ冷静に、事実を確認しつつ検討する場を、との思いで、このフォーラムを開催します。

●日時 5月12日(土) 午後2時~4時

●会場 港北区社会福祉協議会・多目的研修室 〈地図〉

●内容
*港北区内で起きた母子心中事件に関する匿名・実名報道について
*『発達障害とメディア』序章を読んで

●参加費 300円(資料代など)

●主催 心のバリアフリーを考える大倉山・市民の会

●連絡先 NPOびーのびーの事務局
TEL 045-540-7420 FAX 045-439-7448

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