らくらく情報ひろば
横浜・港北発 年一度のチャリティバザー「らくらく市」とその参加団体の情報、地域の話題をお伝えします。
らくらく市2008は10月26日開催です
今年の「らくらく市」は、菊名地区センターの「菊名文化祭」の日程に合わせ、
10月26日(日)開催の予定です。
なお26日が雨天の場合は、翌週11月2日(日)に延期します。

しばらく10月第3日曜日の開催でしたが、今年は第4日曜日になりますのでお間違いなく!

●7月14日(月)午後1時半より、菊名地区センターで実行委員会を行います。
参加団体の担当の方はお集まりください。
9月に発行するPRリーフレット用のアンケート用紙をお配りします。
コミュニティバスを考える集い:7月12日
らくらく市参加団体の「コミバス市民の会(港北南部コミュニティバス実現をめざす市民の会)」が、港北区南部地域とコミュニティバスについて考えるつどいを開催することになりました。地域の交通や住環境について関心をお持ちの方はぜひご参加を。

どんな町にしたい?「港北南部地域とコミバスを考える集い」

日時 7月12日(土) 13:30〜16:30
場所 港北公会堂 2階第一会議室 (港北区役所隣)
主催 コミバス市民の会(正式名称:港北南部コミュニティバス実現をめざす市民の会)
問合せ 清水080-3458-8454 茂呂090-7844-3087
参考 コミバス市民の会ブログ

第一部 問題提起 「町は今‥」 茂呂秀宏(コミバス市民の会)
 ここ港北南部地域は、あいつぐ大型店の開業や、東京・横浜はもとより近くは港北ニュータウン、遠くは成田へのアクセスをますます過密化させています。巨大商業施設があり、遠くへのアクセスが便利になることが地域の発展と捉えることが常識になっていますが、それは果たして本当に発展なのでしょうか。
 多種多様な商品に簡単に接することができる半面、自家用車を利用できない人にとっては疎遠な施設となっているばかりか、逆に身近な施設への移動には不便になってきてはいないでしょうか。新幹線で東京や大阪に行くには速く便利なってきていますが、近隣地域を走る公営バスは、廃止を含めてますます不便になってきています。
 誰のための何のための利便性なのか、地域に住んでいる住民の立場にたって検証し、どうしたら良いのか考えていきたいと思います。

第二部 パネルディスカッション 「活動で見えてきた地域の課題とまちづくり」 

 コーディネーター   清水弘子(コミバス市民の会)
 パネリスト
  大高聡さん   横浜北YMCA館長
  関口陽子さん  ワーカーズコレクティブらら・むーぶ港北
  中川玲さん   NPO法人グループおおきな木理事長
  原美紀さん   港北区子育て支援拠点どろっぷ施設長
  南芳枝さん   アートかれん施設長
  村上芳信さん  港北区民ミュージカル実行委員会                
第三部 コミュニティバス第4回試運行計画提案 清水康二(コミバス市民の会)

特別報告
横浜市の地域交通に対する考え方及び取り組み状況について
  村上実さん(横浜市道路局企画課交通計画担当係長)
自治会主体で独自のコミュニティバスを運行
  佐久間幹雄さん(泉区Eバス委員長・下和泉住宅自治会長)
町内会として「コミバス市民の会」に団体加入
  矢部満雄さん(錦が丘町内会副会長)
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岩手・宮城で起きた大地震
中国四川省での大地震から間もない6月14日朝、岩手県南部を震源とする大地震が起きました。
こちら横浜市港北区でも、震度3でしたが、長い時間揺れました。
揺れがなかなかおさまらないので、私は不安にかられました。これは大きな揺れの前触れかと...
お湯を沸かしているところでしたので、すぐに火を止めましたが、大きな揺れにはならず、安心しました。
しかし、もし震度6強の揺れが来たら...?

震源地周辺は山間部で、大規模な地滑りが起きるなどで、四川省と同様の土砂による被害が多発したようです。都市部と違い、火災は起きなかったようです。
しかし、一瞬にして土砂に襲われた「駒の湯温泉」では逃げ切れなかった3人の方が亡くなり、4人の方が行方不明とのことです。
急傾斜地の多い横浜でも、大地震が起きれば土砂災害が起きる可能性は大きく、他人事ではありません。

岩手県社協や、宮城県災害ボランティアセンターの情報によると、地元の方々が救援を行いつつあるようです。
他の地域からのボランティアは今のところ必要はないとのことです。

地域の絆は都会より強いところでしょうが、過疎化で高齢の方が多く、これからの生活再建は厳しいところも多いのではないでしょうか。

他人事と思わず、できることで支援をしていければと思います。
第14回心理福祉セミナー
らくらく市参加団体の「いろえんぴつ」作業所(地域活動支援センター)を支える「NPO法人いろえんぴつ心理福祉コミュニティズ」が主催する講座です。

【第14回心理福祉セミナー】

●Aコース:こころのことばを「聴く」
 カウンセリングや心理臨床活動の基礎とされ、日常的なコミュニケーションにも役立つ「傾聴」「共感」の技法について実習します。
日時:6月21日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
資料代:1000円
講師:能智正博(東京大学大学院教育学研究科准教授)

●Bコース:うつ病の早期発見と治療のポイント
 「心の風邪」とも言われるほど身近になった「うつ病」について、生活の中でもわかる早期発見のポイントと、具体的な対処方法について学びます。
日時:6月29日(日)13:30〜15:30(開場13:00)
資料代:1000円
講師:山崎正徳([株]ジャパンEAPシステムズ 精神保健福祉士)

会場はいずれも
神奈川区社会福祉協議会2階 多目的研修室 >>地図

●問合せ・申込み
メールでの申込みは、次の内容で
・申込み日
・氏名、ふりがな
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・連絡方法:電話/携帯番号、FAX番号、Eメールアドレス、職場名(職場への連絡を希望される場合)
・受講申込みコース Aコース or Bコース
・受講理由

申込先メールアドレスは、いろえんぴつコミュニティズのホームページをご参照ください。

資料代入金は郵便振込でお願いします。
口座番号 00280-0-59216 加入者名 NPO法人いろえんぴつ心理福祉コミュニティズ
通信欄に 受講コース、受講者名、振込み金額を記入
*セミナー当日、振込用紙(受領書)をご持参ください。